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活動の軌跡 Activity

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2022.06.20
公明ニュース

局面打開へ拡大急務

参院選直前の情勢 
7選挙区 熾烈な攻防に 
明後22日(水)公示、7月10日(日)投票

東京選挙区=定数6
竹谷とし子 現

竹谷とし子 現

大混戦の様相。知名度が高い立憲現がトップ当選の勢い。自民現・新はともに優勢。ここにきて共産現が無党派層に浸透し急浮上。残る2を公明現・竹谷とし子が、維新新、れいわ元らと僅差で競る。竹谷は、保守層、無党派層への浸透が遅れ、混戦を抜け出せずにいる。執念の猛拡大が急がれる。

    2022.06.16
    公明ニュース

    参院選、断じて勝つ

    通常国会閉幕 公明が両院議員総会 
    難局打開し日本を前へ 
    物価高騰、機動的に対応 
    山口代表、石井幹事長が力説

    第208通常国会は15日、150日間の会期を終えて閉幕した。公明党は15日午後、衆院第2議員会館で衆参両院議員総会を開き、山口那津男代表、石井啓一幹事長は、物価高騰から国民生活を守るための2022年度補正予算の成立など今国会での成果を力説。その上で山口代表は、6月22日公示、7月10日投票の参院選について「『大衆とともに』との立党精神が示されて60年の節目の戦いだ。断じて勝利し、国民の皆さんを守る」と訴えた。

    参院選7選挙区の全員当選と、比例区800万票・7議席の獲得へ勝ちどきを上げた両院議員総会=15日 衆院第2議員会館

    山口代表は、今国会での公明党の成果に触れ、経済安全保障推進法や、子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁」設置法、アダルトビデオ(AV)の出演被害防止に向けた議員立法などの成立を強調した。

    現下の物価高に対しては、公明党として国民生活総点検・緊急対策本部を立ち上げ、国民生活の実情を点検した上で2度にわたって政府に緊急提言を提出したと力説。これを踏まえて政府が決定した総合緊急対策には燃油高騰に対応する補助制度や「地方創生臨時交付金」の拡充が盛り込まれ、「自治体が具体的に対策に取り組んで成果を生み出しつつある。党のネットワークを生かして、これからの物価高に備えていく」と述べた。

    また、公明党の強い主張で22年度補正予算を成立させ、物価高騰への対応にも使える予備費を5兆円確保したとして、参院選に伴う政治空白が生じる期間にも「物価高騰や災害の被害、コロナ対応などに機動的に対応していく」と語った。

    新型コロナ対策については「これまで6度の感染の波に見舞われたが、いずれも切り札になったのはワクチン接種だ。4回目接種も始まり、この流れの中で収束へと導いていきたい」と強調。"感染症に強い国"へ、司令塔機能を担う「日本版CDC」の創設を推進していく考えを示した。

    石井幹事長は、今国会の成果について、政府が新規提出した61法案が全て成立し、26年ぶりに通常国会での成立率が100%になったと報告。国会議員に毎月支給される文書通信交通滞在費(文通費)の改革を巡っては「引き続き与野党の合意をめざし、残された課題である使途の限定・公開、未使用分の返納を実現したい」と強調した。

    会合では、西田まこと参院会長、竹内譲政務調査会長、佐藤茂樹国会対策委員長もあいさつ。参院選予定候補を代表して兵庫選挙区から出馬予定の伊藤たかえ氏が決意を語った。

    2022.06.15
    公明ニュース

    竹谷氏 事務所開きで決意 
    山口代表が出席

    参院選勝利へ決意を訴える竹谷氏(左)=14日 都内

    公明党の竹谷とし子参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)の事務所開きが14日、東京都内で開催された。山口那津男代表らが出席し、参院選勝利へ勢いよく出陣した。

    山口代表は、物価高やコロナ禍が国民生活に影響を及ぼしている現状に触れ、「直面する危機を乗り越えて、必ず日本の社会や経済を力強く前へ進めていく」と力説。竹谷氏が財政のムダや食品ロスの削減など多くの実績を築いてきたと強調し、「これからもなくてはならない議員だ」と絶大な支援を呼び掛けた。

    竹谷氏は「コロナ禍で傷んだ日本経済と国民の暮らしを回復し、守っていくためにも、経済対策に全力で取り組む」と訴えた。

    2022.06.11
    公明ニュース

    職業訓練の拡充さらに

    女性デジタル人材育成巡り 
    インスタライブで竹谷、佐々木氏

    インスタライブで語り合う佐々木(上)、竹谷の両氏=9日 パソコン画面から撮影

    公明党の竹谷とし子(参院選予定候補=東京選挙区)、佐々木さやかの両参院議員は9日夜、党女性委員会と青年委員会の公式インスタグラムアカウント「エミスタ」でライブ配信を行い、女性政策や食品ロス削減などを巡り語り合った。

    佐々木氏は、竹谷氏が党女性局長として女性デジタル人材育成の推進に尽力してきたと紹介。竹谷氏は、党の提言も踏まえて政府が4月に女性デジタル人材育成プランを取りまとめたと報告し、デジタル分野の公的職業訓練のさらなる拡充に取り組む決意を表明した。

    また竹谷氏は、物価高が続く中、食品ロス削減が家計の負担軽減につながるとする調査結果もあるとして「食品ロス削減運動をさらに強く進めていく」と述べた。

    2022.06.11
    公明ニュース

    (障がい者の情報取得)地域格差解消の道開く

    着実な法整備、尽力に感謝
    新法施行で団体が公明に

    障がい者団体から喜びの声が寄せられた党会合=5月25日 衆院第1議員会館

    障がい者が日常生活や災害時に必要な情報を取得・利用し、円滑に意思疎通ができるよう支援する「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」(議員立法)。5月19日成立・同25日施行を受け、関係団体からは、新法制定に向けて超党派の議員連盟で取りまとめをリードした公明党に、喜びの声が寄せられた。

    新法では、国や地方自治体が取り組む基本的な施策として▽情報伝達機器やサービスの開発に対する助成▽防災・防犯情報を迅速、確実に得られる設備や機器の設置――などを明記。政府に対しては、法制上・財政上で必要な措置を講じるよう義務付けた。

    5月25日に行われた公明党と関係9団体との懇談では、全日本ろうあ連盟が、新法に財政上の措置が盛り込まれた意義を強調。自治体などが支援策に取り組むきっかけになるとして「障がい者団体の共通課題である地域格差を解消する道が開けた」と評価した。

    DPI日本会議は、情報のアクセシビリティー(利用しやすさ)向上に関して、2019年に公明党の推進で、視覚障がい者や発達障がい者らが読書しやすい環境を整える読書バリアフリー法が成立し、20年には、耳の不自由な人がテレビ電話による手話通訳などを介して電話を利用できる「電話リレーサービス」を制度化する法律が成立した経緯に言及。今回の新法も含めて「法整備を着実に進めてもらった。公明党の尽力に感謝したい」と述べた。

    同会合では、三浦のぶひろ党障がい者福祉委員長(参院議員、参院選予定候補=神奈川選挙区)もあいさつ。誰一人取り残さない社会の実現に向け、引き続き団体側と連携して「より良い社会をつくり上げることに全力を尽くす」と決意を語った。

      着実な法整備、尽力に感謝
      新法施行で団体が公明に

      障がい者団体から喜びの声が寄せられた党会合=5月25日 衆院第1議員会館

      障がい者が日常生活や災害時に必要な情報を取得・利用し、円滑に意思疎通ができるよう支援する「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」(議員立法)。5月19日成立・同25日施行を受け、関係団体からは、新法制定に向けて超党派の議員連盟で取りまとめをリードした公明党に、喜びの声が寄せられた。

      新法では、国や地方自治体が取り組む基本的な施策として▽情報伝達機器やサービスの開発に対する助成▽防災・防犯情報を迅速、確実に得られる設備や機器の設置――などを明記。政府に対しては、法制上・財政上で必要な措置を講じるよう義務付けた。

      5月25日に行われた公明党と関係9団体との懇談では、全日本ろうあ連盟が、新法に財政上の措置が盛り込まれた意義を強調。自治体などが支援策に取り組むきっかけになるとして「障がい者団体の共通課題である地域格差を解消する道が開けた」と評価した。

      DPI日本会議は、情報のアクセシビリティー(利用しやすさ)向上に関して、2019年に公明党の推進で、視覚障がい者や発達障がい者らが読書しやすい環境を整える読書バリアフリー法が成立し、20年には、耳の不自由な人がテレビ電話による手話通訳などを介して電話を利用できる「電話リレーサービス」を制度化する法律が成立した経緯に言及。今回の新法も含めて「法整備を着実に進めてもらった。公明党の尽力に感謝したい」と述べた。

      同会合では、三浦のぶひろ党障がい者福祉委員長(参院議員、参院選予定候補=神奈川選挙区)もあいさつ。誰一人取り残さない社会の実現に向け、引き続き団体側と連携して「より良い社会をつくり上げることに全力を尽くす」と決意を語った。

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