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活動の軌跡 Activity

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2022.03.25
公明ニュース

避難所トイレに活用を

合併浄化槽 団体が担当相に要望 
あきの、竹谷氏同席

団体の要望に同席する(左から)竹谷、あきの両氏=24日 内閣府

全国浄化槽団体連合会(上田勝朗会長)は24日、内閣府で二之湯智防災担当相に対し、トイレの排水と台所などの生活排水を併せて処理する合併処理浄化槽を活用した避難所のトイレ環境整備に関して要望した。公明党浄化槽整備推進議員懇話会の、あきの公造会長と竹谷とし子幹事長(ともに参院議員)が同席した。

上田会長らは、災害時に下水道が被災した場合に備え、内閣府が公表している「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を更新し、災害時のトイレ確保の選択肢として学校などの避難所に合併処理浄化槽の整備を位置付けるよう要請。二之湯担当相は「ガイドラインで取り上げ、自治体に周知を図っていきたい」と応じた。

2022.03.24
公明ニュース

竹谷とし子 現

東京選挙区=定数6 
小さな声から未来をつくる 
参院選に挑む!予定候補紹介

竹谷とし子 現

「小さな声をカタチに」と、一人に寄り添い、未来を開く政治を進める。

コロナ禍では、厳しい資金繰りに悩む中小企業・小規模事業者らの声を聴き、「事業復活支援金」や「小学校休業等対応助成金・支援金」をはじめ、各種支援制度を実現。ワクチンの大規模接種会場を東京・多摩地域にも開設するよう訴え、設置を後押しした。物価高騰の影響から国民生活を守るため、今月2日の参院予算委では、機動的な対策の実施を首相に直接訴えた。

子育て支援の拡充にも全力。東京都では都議と連携して訴えてきた、高校3年生世代までを対象とした「医療費無償化」が2023年度から始まる見通しに。また、4月から始まる不妊治療への保険適用や、男性版産休の創設にも尽力した。

女性のきめ細かな視点から、経済的に困窮する女性や小中学校などへの生理用品の無償提供を推進。「食品ロス削減」運動の旗振り役として、法制定もリードした。非正規雇用が多い女性の就労環境を改善するため、女性デジタル人材の育成へ道筋を付けた。

女性国会議員で唯一の公認会計士。10年の初当選以来、"税金を1円もムダにしない"との思いで一貫して進めてきたのが、「財政の見える化」だ。国債整理基金の利払い費を年間約700億円減らし、これまでに約6000億円のムダを削減。「日本の経営改革を進める」と意欲を燃やす。

【略歴】党女性局長、同離島振興対策本部長、同東京都本部副代表。元財務大臣政務官。公認会計士。創価大学卒。参院議員2期。52歳。

2022.03.17
公明ニュース

健康寿命を延ばそう

竹谷氏 フレイル対策拠点を視察 
東京・豊島区

フレイル予防の取り組みについて説明を受ける竹谷氏(左から2人目)ら=15日 東京・豊島区

公明党の竹谷とし子参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)は15日、健康寿命の延伸に向けて高齢者のフレイル(虚弱)予防の取り組みを探るため、東京都豊島区の区立東池袋フレイル対策センターを視察した。地元区議が同行した。

同センターでは健康測定や講座の開催、看護師による相談などを実施。カフェが併設され、高齢者の居場所にもなっている。一行は高齢者らが区の介護予防体操「としまる体操」に取り組む様子を視察し、血管年齢の測定などを体験した。意見交換で区の担当者は、介護予防事業とフレイル健診のそれぞれで住民に使う、国の質問表の統一化などを要請した。

竹谷氏は「効果を上げている現場の取り組みを全国に広げたい」と話した。

2022.03.13
公明ニュース

参院選に挑む

竹谷とし子 現
東京選挙区=定数6
小さな声から未来をつくる

竹谷とし子 現

コロナ禍では中小企業支援に奔走し、「事業復活支援金」や「小学校休業等対応助成金・支援金」をはじめ、各種支援制度を実現。ワクチン大規模接種会場を東京・多摩地域に開設するよう訴え、設置を後押し。3回目のワクチン接種の無償化や検査体制整備にも尽力しました。

女性目線で子育て支援の拡充などをリード。東京都では公明都議らとの連携で、高校3年生までを対象とした医療費助成を実現。2023年度開始予定で、「高校生までの医療費無償化」が前進します。また不妊治療の保険適用や男性版産休の創設に深く関わりました。生理用品の無償提供を推進するとともに、「食品ロス削減」運動を進め、法制定を主導。女性デジタル人材の育成へ道筋も付けました。

女性国会議員で唯一の公認会計士。国債整理基金の利払い費を年間約700億円減らし、これまでに約6000億円のムダを削減。税の使途の"見える化"を前進させるため、行政サービスごとに人件費や事務費などの総額費用を表す「フルコスト情報」の対象を75事業に拡大しました。

【略歴】党女性局長、同離島振興対策本部長、同東京都本部副代表。元財務大臣政務官。公認会計士。創価大学卒。参院議員2期。52歳。

2022.03.05
公明ニュース

心のケア、防寒具など必要 ウクライナ避難民支援で訴

山口代表らにUNHCR

避難民への支援を巡る状況について聴く山口代表(右から3人目)ら=4日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は4日、衆院第1議員会館で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のナッケン鯉都駐日首席副代表らから、ロシア軍の侵攻に伴うウクライナからの避難民への支援を巡る状況について聴いた。谷あい正明国際委員長(参院幹事長)と、石川ひろたか市民活動委員長、竹谷とし子の両参院議員が同席した。

ナッケン氏は「ウクライナ国内でUNHCRのスタッフが100人以上働いている」と説明した。現地での課題については「戦争を経験したことがない子どもの心のケアや、防寒具など生活必需品が必要になっている」と述べた。

これに先立ち、石川市民活動委員長は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口である国連UNHCR協会の川合雅幸事務局長に、難民への救援金100万円の目録を手渡した。

一方、党法務部会(部会長=大口善徳衆院議員)と難民政策プロジェクトチーム(座長=谷あい参院幹事長)などは衆院第1議員会館で合同会議を開催。ウクライナ避難民の状況について、ナッケン氏と政府からそれぞれ説明を受け、意見を交わした。

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