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活動の軌跡 Activity

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2019.12.05
公明ニュース

環境に配慮した行動必要

異常気象への取り組み急げ 
エシカル消費で意見交換

エシカル消費の普及に向けて関係団体と意見交換する党合同会議=4日 衆院第2議員会館

公明党の女性委員会(委員長=古屋範子副代表)と消費者問題対策本部(本部長=同)は4日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、人や社会・環境に配慮した消費行動「エシカル(倫理的)消費」の普及に向けて、日本エシカル推進協議会(会長=中原秀樹東京都市大学名誉教授)から話を聞き、意見交換した。

同協議会の山本良一名誉会長(東京大学名誉教授)は、世界各地で頻発する異常気象に対応するため、エシカル消費の普及が進む欧米などの多くの自治体では、「気候非常事態宣言」を決議し、行政や企業、個人が具体的に行動するといった動きが急速に広がっていると強調。その上で日本では、こうした取り組みが遅れていると指摘し、「全国の各議会で宣言を決議し、(異常気象対応に向けた)大きな旗を掲げて、動きを起こすことが必要だ」と訴えた。

古屋副代表は「エシカル消費を国の大きな方向性、政策に反映させたい。党のネットワークの力で課題解決に取り組む」と語った。

2019.12.03
公明ニュース

アプリで食品ロス削減

東京農大の学生食堂で実施 
党プロジェクトチーム、関係者と懇談

東京農大の関係者から説明を受ける竹谷座長(右から2人目)ら=2日 東京・世田谷区

スマホのアプリを活用し食品ロスを削減――。公明党の食品ロス削減推進プロジェクトチーム(PT、座長=竹谷とし子参院議員)は2日、東京都世田谷区の東京農業大学を訪れ、学生食堂で余りそうな料理をアプリを使って販売し、食品ロスを削減する取り組みについて東京農大の関係者から説明を受けた。

このアプリは、民間企業が運営する「TABETE」で、飲食店が余りそうになった商品を通常よりも安い価格で掲載する。それを消費者が選んで事前にクレジット決済で購入し、店舗に出向いて商品を受け取る仕組み。

同大は、学生食堂で発生する食品ロスを減らすため教員と学生、学食を運営する同大の大学生活協同組合が話し合い、10月から「TABETE」を導入。ビュッフェ用に作った料理のうち、余りそうなものを容器に詰め合わせ、出品している。

席上、同大生協の小山道明紀専務理事は、「学生や教職員だけでなく、大学近辺で働く会社員などにも利用されている」と説明。中心者の入江満美准教授は、「アプリで買うことを通して食品ロス削減の意識を持つことが重要」と述べた。

竹谷座長は、「こうした取り組みが広がるよう後押ししたい」と語った。

2019.12.01
公明ニュース

公明新聞は党勢拡大の要

竹谷氏 宮城愛読者大会で訴え

機関紙購読推進への御礼と決意を述べる竹谷副委員長=30日 仙台市

公明党の竹谷とし子機関紙推進副委員長(参院議員)は30日、党宮城県本部が仙台市内で開いた「公明新聞愛読者大会」に出席し、きょうから始まった「機関紙拡大運動 集中期間」での目標達成を誓い合った。

竹谷氏は、公明新聞の役割について「党の政策や実績などを日々刻々と記録し、世に発信してきた」と強調。さらに「議員、党員をつなぐネットワークの要でもあり、課題を発掘し、日本の政治を前に進めている」と述べた。

鈴木広康・県購読推進委員長(仙台市議)は「新聞拡大でさらなる党勢拡大を」と訴え、1議席増の同県岩沼市議選(15日投票)に挑む長田ただひろ、たかなし明美の両氏(ともに市議選予定候補)の絶大な支援を呼び掛けた。

また、党員の奥津孝子さんと結城昭夫さんが活動報告。参院選に続いた仙台市議選、宮城県議選の完全勝利をめざし、機関紙拡大に取り組んだ様子を報告した。

2019.11.20
公明ニュース

犯罪被害者支援 手厚く

山口代表ら 日弁連と政策懇談会

日弁連、弁政連(奥側)との政策懇談会であいさつする山口代表=19日 都内

公明党の山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長らは19日朝、都内で日本弁護士連合会(日弁連、菊地裕太郎会長)、日本弁護士政治連盟(弁政連、村越進理事長)との政策懇談を行った。

日弁連側は、経済的に困難を抱える犯罪被害者を対象に、日弁連が弁護士費用を支援する援助制度について「利用者が増加している」と指摘。誰もが必要な支援を受けられるよう、国による手厚い支援を求めた。

また、結婚後も希望に応じて夫婦がそれぞれ結婚前の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」の導入なども要望した。

山口代表は「日弁連とコミュニケーションを密にした上で、国民の声が立法活動に反映されるように努力していきたい」と述べた。

2019.11.10
公明ニュース

公明新聞は党勢拡大の"要"

集中期間(12月ー来年1月)へ勇躍決起 
全国購読推進委員長会 
山口代表、斉藤幹事長が出席、山本推進委員長が強調

公明党は9日、東京都新宿区の党本部で全国機関紙購読推進委員長会を開き、「機関紙拡大運動 集中期間」(12月?来年1月)に全党挙げて取り組むことを確認、結党55年の節目を党勢拡大の結果で飾ろうと勇躍決起した。山口那津男代表は「人々を励まし、国の政治をリードする役割を担った政党機関紙は公明新聞しかない。この集中期間で、成果を生み出したい」と力説した。斉藤鉄夫幹事長、山本博司機関紙購読推進委員長らが出席した。

議員率先の拡大を誓い合った全国機関紙購読推進委員長会=9日 党本部

●議員実配目標を必ず達成

●分会10ポイントの達成

●総支部・支部で有権者比1%めざす

冒頭、集中期間の取り組みについて山本機関紙購読推進委員長は、スローガンに「公明新聞の拡大でさらなる党勢拡大を!」と掲げ、具体的な目標として(1)議員実配目標を必ず達成(2)分会10ポイントの達成(3)総支部、支部で有権者比1%をめざす――との方針を示した((1)と(3)は公明新聞電子版部数も含む)。

その上で、購読推進の意義について「公明新聞の拡大は党勢拡大のバロメーター(指標)だ。読者を増やした分だけ公明党の理解を広め、党の味方を地域・全国に広げることができる」と強調。「私たちの情熱と団結で、大勝利の闘いを繰り広げていきたい」と、議員率先の拡大を呼び掛けた。

山本博司・党機関紙推進委員長のあいさつから(要旨)

山口代表

山口代表は公明新聞について、結党前に創刊し、早くから日刊化して発行を続けている独自性と、与党唯一の日刊紙としての重みを指摘。「政党の存在感を示し、歴史にとどめていく公明新聞の役割は極めて重要だ」と力説し、いまや政治の現場で多くの関係者が「公明新聞を通じて公明党の動きを把握する時代になった」と述べた。

また、地域や企業・団体の関係者から「公明新聞を読めば、政治課題がよく分かる」といった声が寄せられていることを紹介し、「誰にでも論理立てて理解しやすく、情報を提供しているのが大きな特徴だ」と強調した。

さらに、公明党の取り組みを記録する公明新聞の「歴史的価値」にも言及。災害時の避難場所として学校の機能を全国で充実させてきた取り組みを例に「政策の種を植え、根を生やして幹が育ち、枝が伸び、葉を茂らせて大樹となる。そうした公明党のネットワークを生かした政策的な取り組みが公明新聞で検証できる。これからも全力で公明新聞の価値を広めていこう」と訴えた。

全ページカラー電子版の活用を

一方、電子版について山口代表は、全面カラーで、気になった記事を保存できる機能などが備えられていることを踏まえ、「工夫次第で購読推進の武器になる。電子版の特徴を生かして活用していきたい」と語った。

斉藤幹事長

これに先立ち、斉藤幹事長は、党の運動方針として、支部会をさらに充実させていく考えを示し、「支部会で公明新聞を活用していく。分かりやすい学習教材として提供していきたい」と述べた。

吉本正史機関紙委員長は、日ごろからの購読推進に厚く謝意を示し、集中期間に向けて製作したPR版と、拡充された電子版の魅力を紹介。さらなる紙面充実への決意を語った。

党長野県本部の町田博文推進委員長(中野市議)、党鳥取県本部の鳥飼幹男推進委員長(倉吉市議)が、機関紙の購読拡大を通して党理解の輪を広げた活動を報告した。

活動報告

新人議員はOBと共に挑戦

長野県本部・町田博文推進委員長

【長野県本部・町田博文推進委員長】長野県本部では、2006年に全議員が議員実配目標を達成して以来、購読推進への取り組みが定着しています。

ある議員は、常に新聞と購読申込書をかばんに入れ、対話の機会を見つけては購読に結び付けています。目標達成に苦労する新人議員は、勇退した議員OBと共に歩き、人脈を引き継ぎつつ拡大に挑戦しています。

集中期間では、議員が先頭に立ち、怒濤の前進劇を繰り広げます。

"切り抜き"使い理解広げる

鳥取県本部・鳥飼幹男推進委員長

【鳥取県本部・鳥飼幹男推進委員長】鳥取県本部では、全議員が議員実配目標を52カ月連続で達成しています。「公明新聞の購読推進は議員の使命」との自覚で取り組みを進めています。

具体的には、新聞の切り抜きを活用し、党活動や政策への理解を広げる中で推進。また、私たちの被災地支援の取り組みを公明新聞で取り上げてもらうなど「議員活動の見える化」に努め、長期購読にもつなげています。

拡大へ議員一丸となって取り組んでいきます。

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