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活動の軌跡 Activity

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2019.10.21
公明ニュース

公明、被災地復旧へ一丸

台風19号禍 現場に駆け付け要望聴く

台風19号による大雨の影響で、河川の堤防決壊や氾濫などで甚大な浸水被害に見舞われた被災地の迅速な復旧に向けて、公明議員は19、20の両日、各地で被害状況の調査や被災住民らの要望を聴く取り組みに全力を挙げた。

河川の増水により住宅が傾いた現場を調査する(手前左から)高木(陽)、高木(美)、竹谷の各氏=19日 東京・あきる野市

【東京都】公明党東京都本部の高木陽介代表と高木美智代同代表代行(ともに衆院議員)、竹谷とし子同副代表(参院議員)は19日、台風19号に伴う河川の増水により、甚大な住宅被害が発生した東京都あきる野市、道路が崩落した奥多摩町、日の出町の状況を調査した。地元の市議、町議が同行した。

高木都代表は「住民の生活再建に向け、地元議員や都議との連携を密にして、全力で支援する」と述べた。

2019.10.01
公明ニュース

乳がん対策の拡充促進

ピンクリボン街頭開く 
都内で党女性委

乳がん対策の充実を訴える古屋委員長(中央)と竹谷局長(左隣)ら=30日 東京・新宿駅西口

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は30日、乳がん撲滅へ早期の発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)を前に街頭演説会を東京都新宿区の新宿駅西口で開き、古屋委員長が「女性の命と健康を守るがん対策の充実に取り組む」と力説した。副委員長の高木美智代衆院議員と竹谷とし子女性局長(参院議員)、佐々木さやか参院議員らが参加した。

古屋委員長は、乳がんについて、40歳を過ぎてからの罹患が多い傾向にあるとされ、早期の発見・治療の効果が高いことを指摘。検診受診率の向上へ、公明党の推進で、無料検診クーポン券の発行や個別の受診勧奨・再勧奨(コール・リコール)などを進めた結果、「(20%台だった検診受診率が)40%台まで向上した」と述べ、検診受診率のさらなる向上を図ると強調した。

また、改正がん対策基本法に、公明党の主張で「がん教育の推進」が盛り込まれ、全国の小中学校と高校の半数以上で実施されている現状を紹介した。

2019.09.24
公明ニュース

命を守る施策リード

伊藤氏の県政報告会で訴え 
仙台市泉区で竹谷さん

伊藤県議(左)の県政報告会であいさつする竹谷さん=23日 仙台市泉区

公明党の竹谷とし子参院議員は23日、仙台市泉区で開かれた伊藤かずひろ県議(県議選予定候補)の県政報告会に出席し、あいさつした。

竹谷さんは、10月から始まる幼児教育無償化や介護職員の処遇改善など「全世代型社会保障」の構築をめざす取り組みについて言及。「公明党は『大衆福祉の党』として、皆さんの思いがかなう政治を前に進めてきた」と力説した。

その上で、「伊藤県議は、東日本大震災の被災者や介護現場の声を受け止め、市と国のネットワークの要として命を守る施策をリードしてきた」と訴えた。

伊藤県議は、県議会の費用弁償削減や「薬物濫用防止条例」を実現してきたと強調。「皆さまのお役に立てるよう全力で働く」と決意を述べた。

2019.09.05
公明ニュース

子どもの権利条約学ぶ

国連委委員講師に議員研修会 
党東京都本部女性局

子どもの権利条約について講演する大谷さん(右から2人目)

公明党東京都本部女性局(局長=松葉多美子都議)は8月31日、国連子どもの権利委員会委員を務める弁護士の大谷美紀子さんを講師に迎え、党本部で夏季女性議員研修会を開催した。これには高木美智代都代表代行(衆院議員)、竹谷とし子都副代表(参院議員)らが出席した。

大谷さんは、1989年に国連で採択された「子どもの権利条約」をテーマに講演。「全ての人の人権が守られる社会のためには、子どもの人権を守ることから始めるのが大切」と述べ、子どもの人格や能力などを最大限発達させることや人権の尊重を教育の目的にうたった条文などを紹介。権利条約について「子どもの命を守り、健全に育むためのもの。子ども自身が学ぶことで、自分も他の人も同じように大切にしていける」と語った。

研修会ではこのほか、党核廃絶推進委員会の浜田昌良座長(参院議員)が「核兵器のない世界」の実現に向けた取り組みを解説。党食品ロス削減推進プロジェクトチーム座長の竹谷都副代表が、公明党のリードで成立した食品ロス削減推進法の概要などを紹介した。

あいさつに立った松葉局長は「研さんを生かし、政策実現を進めていきたい」と訴えた。

2019.09.05
公明ニュース

関係発展へ交流拡大

山口代表 コソボ大使と意見交換

レオン・マラゾーグ大使(右)と懇談する山口代表(中)ら=4日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は4日、衆院第1議員会館で東欧コソボのレオン・マラゾーグ特命全権大使と会い、人的交流の拡大や経済協力などに関して意見を交わした。竹谷とし子参院議員が同席した。

席上、マラゾーグ大使は、同国がセルビアから独立して11年の若い国であることに触れ、「短い時間だが、日本との関係は着実に進展している」と力説。今後の経済発展に向けては、エネルギー分野などにおける日本企業の投資を望むとともに、古代遺跡などを巡る観光客の増加にも期待感を示した。

山口代表は、来年の東京五輪・パラリンピックで、新潟県三条市が同国選手団の事前合宿などを受け入れるホストタウンになっていることを踏まえ、「選手だけでなく、多くの人が日本を訪れてほしい」と要望。今後も両国の交流深化に尽力する考えを強調した。

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