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活動の軌跡 Activity

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2023.10.22
掲載情報

豊洲市場で東北を応援

「三陸・常磐もの」の魅力発信 
山口代表らが視察

岩手、宮城、福島3県の水産物の魅力について担当者から聞く山口代表(左端)ら=21日 東京・江東区

公明党の山口那津男代表は21日、東京・豊洲市場(江東区)を訪れ、岩手、宮城、福島3県の復興を支援する取り組みを視察した。竹谷とし子参院議員、松葉多美子都議が同行した。

豊洲市場では現在、東日本大震災からの復興支援として、被災3県の観光情報などを発信するとともに、鮮魚や特産品を一般向けに販売する「三陸常磐 夢市楽座」を開催している。

同企画を主催する東京魚市場卸協同組合の早山豊理事長は「水産のプロである私たちが『三陸・常磐もの』を積極的に扱っていると発信することで、少しでも風評被害の払拭に向けた力になれば」と力を込めた。

店舗で魚介類や水産加工品を手に取った山口代表は「これだけ多くの三陸・常磐地域の水産物をいっぺんに手に入れるチャンスは、めったにないので、ぜひ皆さんにも楽しんでもらいたい。私たち公明党も全力で応援していく」と語った。

2023.09.25
公明ニュース

女性が輝く社会を築く

就労、所得向上など支援 
子どもの貧困対策も推進 
福岡のフォーラムで竹谷委員長 
古屋副代表は高知へ

公明党の新たな女性委員長に就任した竹谷とし子参院議員は24日、福岡市で開かれた党福岡県本部女性局(局長=川上多恵県議)主催のウイメンズフォーラムに出席し、男女間の賃金格差是正や就労支援などに全力で取り組み、女性が輝く社会を築く決意を訴えた。また同日、高知市でも党高知県本部女性局(局長=高木妙高知市議)主催の会合が開かれ、古屋範子副代表が出席した。

党福岡県本部女性局のフォーラムであいさつする竹谷委員長=24日 福岡市

福岡市の会合で竹谷女性委員長は、女性の活躍を後押しするため、公明党の推進で策定された政府の「女性デジタル人材育成プラン」に基づき、デジタルスキルの習得サポートなど就労支援に取り組むと力説。男女間の賃金格差是正を進め、女性の所得向上につなげていくと語った。

女性の健康を守る対策に関しては、更年期障害などの知識啓発や、適切な治療が受けられる環境づくり、相談窓口の整備などに力を入れ、「女性が心身ともに生き生きと暮らしていける社会を築く」と述べた。

また子どもの貧困対策では、公明党がひとり親家庭の支援に一貫して取り組んできたことに言及。2020年度の税制改正で、配偶者と死別・離婚した人の税負担を減らす「寡婦(寡夫)控除」が未婚のひとり親にも適用されるようになったと説明し、「小さな声を受け止め、政策として実現してきたのが公明党だ」と強調した。

このほか、国・地方の公明議員のネットワークを生かし、食品ロスの削減や、子ども食堂への支援などにも尽力してきたことを紹介した。

会合には吉田久美子衆院議員も参加した。

2023.08.29
公明ニュース

消費者に丁寧な説明を

「常磐もの」品質・衛生管理は徹底 
渡辺復興相と竹谷副大臣に福島の関係者

請戸漁港で水揚げされたヒラメなどの売れ行きを聴く(左から)竹谷副大臣、渡辺復興相ら=28日 福島・浪江町

渡辺博道復興相と竹谷とし子復興副大臣(公明党)は28日、福島県浪江町を訪れ、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、水産関係者と意見交換した。

水産加工会社「柴栄水産」の柴強代表取締役社長は「処理水放出を機に県内外から応援の電話とともに、鮮魚類の注文が2倍から3倍に増えた」と説明。その上で「現状、取引の中止はない。請戸漁港で水揚げされたヒラメなど『常磐もの』は徹底した品質・衛生管理のもと全国に出荷している。この良さをPRしていきたい」と述べた。さらに「国には、消費者が不安を解消できるよう丁寧な説明を続けてほしい」と訴えた。

竹谷氏は「風評の影響が出ないよう対策を講じるとともに、水産物の販路開拓や消費拡大へ全力を挙げる」と語った。

2023.08.08
公明ニュース

復興のカギは"つながり"

地域づくり団体と意見交換
福島・葛尾村で竹谷副大臣

被災地の地域づくりを巡り下枝氏(右端)と意見を交わす竹谷氏(左から2人目)=7日 福島・葛尾村

竹谷とし子復興副大臣(公明党)は7日、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けたソフト面の先進事例を探るため、福島県葛尾村を訪れ、被災地で地域づくりを進める一般社団法人「葛力創造舎」の下枝浩徳代表理事らから取り組みを聴き、意見を交わした。

同団体は、地元出身の下枝氏が2012年に設立。原発事故に伴い一時全村避難となった同村を中心に、学生インターンの受け入れや、祭り、アートイベントの企画などで活動する。下枝氏は「つながりがキーワードだ。村の魅力を言語化し、滞在コンテンツなどを充実させ、村に多くの人を絡ませたい」と話した。

終了後、竹谷氏は「重要な取り組みだ。今後は人と人とのつながりが復興のカギ。取り組みを後押ししていきたい」と述べた。

この後、竹谷氏は、福島県川内村の古民家カフェ「秋風舎」を訪れ、関係者らと懇談した。

2023.06.29
公明ニュース

次世代太陽電池、国挙げて後押しを

量産化に向けた課題探る
党対策本部、東京・大田区で視察

ペロブスカイト太陽電池について説明を聞く赤羽本部長(左端)ら=28日 東京・大田区

公明党総合エネルギー対策本部(本部長=赤羽一嘉幹事長代行)は28日、東京都大田区にある森ケ崎水再生センターを訪れ、次世代太陽電池として注目を集める「ペロブスカイト太陽電池」の実用化に向け、積水化学工業と東京都が共同で行っている検証を視察し、量産化に向けた課題を探った。

同太陽電池は、軽くて折り曲げられるのが特徴。これまで設置できなかった建物の壁面など設置場所の拡大が期待される。

積水化学工業の担当者は、発電効率の測定や耐久性を検証していると紹介。これまでの研究開発で屋外における耐久性は「10年相当」であると確認できていると述べた。

また、事業化は2025年をめざしていると説明した上で「最初は価格が高いと思うが、公共施設を中心に導入を進める中で量産化が進み、施工やメンテナンスなどトータルで従来のものと(コストが)同等程度をめざしたい」と話した。一方、海外との競争について、研究者の数が多い国に負けないよう政府の支援が重要だと語った。

赤羽本部長は、同太陽電池が実用化されれば日本の産業界全体の発展につながるとし、国を挙げて後押しする必要性を強調した。

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