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【対談】タケヤとナイツのスマイルトーク3

【プロフィール】
2001年からボケ担当の塙宣之(はなわ・のぶゆき)さんと、ツッコミ担当の土屋伸之(つちや・のぶゆき)さんで、漫才コンビ「ナイツ」を結成。2002年から漫才協会に入り、東京・浅草の寄席に出演。その数は年間500回に及ぶことも。2003年、第2回漫才新人大賞受賞。2008年NHK新人演芸大賞受賞。M−1グランプリでは、2008年・決勝第3位、2009年・決勝第4位と、2年連続で決勝に進出した。二人共に創価大学落語研究会の出身。

TAKE3:ユメとキボウ

土屋

続いては、われわれ若い世代にとって、政治が身近なものになったらいいなと思うんですけど、竹谷さんはそういう意味で若い女性の代表ですから。

塙

そうですよね。ボク、びっくりしたんですけど、竹谷さん、ホームページでほとんど毎日のように「ブクロ」を更新して・・・・・・。

土屋

「ブログ」ね。「ブクロ」のコウシンって、毎日、用もないのに「池袋」を行進するんか。

塙

ブログの更新を毎日されていて、親近感がわいたんですよ。

土屋

ブログの更新、大変でしょうね。

塙

それに去年、結婚されたそうで、ボクらと同じく、まだまだ「新婚ヤホヤホ」なんですよね。

土屋

「ホヤホヤ」ね。「ヤホヤホ」ってどういう状態か分かりませんけど。3人とも去年、結婚したんですね。

塙

今、ボクの後輩でも、「結婚したいんだけど、なかなか収入が少なくて結婚できない」という声も多いですね。

土屋

若い人で悩んでいる人、いっぱいいますからね。

塙

公明党は若者に対して、いろんな対策を立ててきたんですよ。「ジョブカフェ」とかね。

土屋

やってますよねー。

塙

あと、文化にもけっこう力を入れてますよ。

土屋

なるほど!

塙

平成13年に公明党が「文化芸術振興基本法」を成立させたんですよ。

土屋

おお、調べましたね。

塙

この第3章の第11条に・・・・・・。

土屋

そこまで調べたんですか。

塙

「国は、講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱その他の芸能(伝統芸能を除く。)の振興を図るため、これらの芸能の公演等への支援その他の必要な施策を講ずるものとする」

土屋

これはすごいですね。

塙

調べたんです。オレ、1円ももらってないです。まだ。

土屋

もらってないことないですよ。「アーツプラン」とかで、もらっているでしょ。

塙

あれがそうなのか。

土屋

そうですよ。ホントにぼくらの寄席とか漫才協会とかで支援されているんですよね。

塙

それだけ調べて、きょう竹谷さんに言おうと思ってたんですよ。

土屋

言おうと思ってたんだ。

塙

なんだ、もらってたんですね。公明党さんのおかげですよ。

土屋

公明党は特に文化とか力を入れてますから。

塙

入れてますよね。

土屋

竹谷さんは若い女性の代表として、今回すごく期待されていると思うんですよ。若者たちの悩みとか聞いたりします?

竹谷

ええ、各地でお聞きします。働きたいのに働けない悩みとか。

土屋

ホント、仕事で悩んでいる人は多いですから。

竹谷

若者や女性が希望を持って生きられる日本にしたいと思っているんです。

塙

夢も希望もありますからね。「夢と希望はある。でもそこから逃げてしまう自分がいる」んですよ。

土屋

その言葉って、だれが言ったんですか。

塙

これは・・・・・・。この前、ロックバンドがテレビで言ってたのをパクリましたけど。

竹谷

働くということは、収入を得るということと、社会との接点を持って生きがいを持つということで、社会に活力が生まれますよね。

土屋

そうですよね。

竹谷

本人もやりがいが見つかりますし。働きたい人が、みんな働けるように支援していきたいと思います。

塙

本当にそうですよね。

竹谷

公明党では、働く場所を探すために、まず職業訓練を受けて、一方で、生活費も給付してもらうという制度を実現しているんです(「訓練・生活支援給付金」制度)。新しい技能を見つけて、次の仕事を探しにいくという支援をしているんですね。

土屋

働きたいのに働けないというのが、一番もったいないですからね。

塙

いや、本当に深刻な問題ですよ。

土屋

みんな「力」はあるんですからね。

竹谷

私たちのような若い女性には、お子さんを産んで、また働きたいという方もいっぱいいらっしゃるんですね。でも、「待機児童」の問題があります。

土屋

そうなんですよ。

竹谷

保育園に預けたくても預ける場所がないので、働けないという問題もあります。そのため、保育施設を増やしていくとか、「保育ママ」という制度を・・・・・・。

塙

「保育ママ」?

竹谷

保育士の資格を持った方などが、ご自宅などで子どもたちを少人数預かるという制度です。

土屋

なるほど。いいですね。

竹谷

そういう制度を導入したりして、待機児童を減らしていこうという取り組みをさらに進めていきたいと思います。

土屋

いろんなアイデアありますよ。

塙

若者や女性の問題にも、どんどんどんどん、力を注いでいっている最中なんですね。

竹谷

もちろん、ナイツさんのような、文化芸術を担う若者のために頑張ります。

土屋・塙

ありがとうございます!

竹谷

ナイツさんたちは、希望ですよね。

土屋

支援していただけたら、どんどん活気づくと思うんですよ。

竹谷

そういう才能を伸ばすための政策にも取り組んでいきたいと思います。

塙

ボクは、本当に自分の収入とかそういうことじゃなくて、漫才を通して、夢と「現金」を与えられたら・・・・・・。

土屋

言っちゃってる! 自分の収入のことしか頭にないでしょ。

塙

すみません、夢と「元気」と希望を与えたいと思っているんです。

土屋

そうですね。竹谷さんには期待します。本当にボクら若者の代表として働いてほしいと思います。頑張ってください!

塙

はい! 頑張ります!

土屋・塙

きょうは大変にありがとうございました。

竹谷

ありがとうございました。

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