
読書は「立って読む」が一番 〜竹谷のホッと一息(2)〜
本を読むのは、私にとって楽しい時間です。
会社員の時は、よく帰りがけに本屋さんに立ち寄っていましたし、休みの日にも、よく出かけていました。
私が一番、読書に集中できるのは「立っている時」です。だから本屋さんは、私にとって最高の読書環境なのです。もちろん、何か買って帰ります(笑)。

仕事に役立ちそうな本は、一気に、たくさん買いこみます。そして自宅に戻ってから、「まえがき」を読み、「あとがき」を読み、そして、必要なところをピックアップしながら、ザーッと速読で目を通すのです。
たくさんの本を読むのも、コンサルタントにとって重要な仕事でした。会社員時代は、1カ月に30冊から50冊ぐらいの本を読んでいたでしょうか。
最近は、なかなか余裕もありませんが・・・。ゲーテやユゴーなど、読み応えのあるものにも挑戦しました。
私のブログで書評を載せた時は、ふだんよりもたくさんの反響をいただきます。読者の方から「勇気を頂きました!」「本の紹介は楽しみにしています」「私も読ませていただきます!」という声をいただくと、本当にうれしいです。
「本の発明」は、人類の歴史の中で、最大の発明の一つだと言われています。また、1冊の本が、人の命を救うこともあります。
忙しい日々かと思いますが、ぜひ、カバンやポケットに本をしのばせて、心を豊かにするひとときを過ごしたいものです。


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