
【対談】タケヤとナイツのスマイルトーク1

【プロフィール】
2001年からボケ担当の塙宣之(はなわ・のぶゆき)さんと、ツッコミ担当の土屋伸之(つちや・のぶゆき)さんで、漫才コンビ「ナイツ」を結成。2002年から漫才協会に入り、東京・浅草の寄席に出演。その数は年間500回に及ぶことも。2003年、第2回漫才新人大賞受賞。2008年NHK新人演芸大賞受賞。M−1グランプリでは、2008年・決勝第3位、2009年・決勝第4位と、2年連続で決勝に進出した。二人共に創価大学落語研究会の出身。
TAKE1:タケヤって・・・

こんにちは。ナイツです。

こんにちは。竹谷とし子です。

きょうはですね、竹谷とし子さんと対談ということになりました。

そうなんですよね。ちょっと緊張しているんですよね。

塙さん、緊張していますね。

いやー、だって、こういう機会ってなかなかないですよ。今やっぱり、政治が注目されていますから。

政権交代とかもいろいろありましたしね。

そうそう。あと、最近は鳩山首相みたいに、お金持ちの議員が多いんですよ。

ああ、二世議員というか。

知ってますか? 1日50万円の"子ども手当て"を母親からもらってたんです。

鳩山さん、すごかったわけでしょ。

そうですよ。

1日50万円の"子ども手当"ですからね。

50万円ですよ。そういう、ボクらから、かけ離れた「サブレ」って言うんですか・・・・・・。

「セレブ」だよ。

「セレブ」か。

鳩山さん、サブレだったら、「鳩サブレ」になっちゃうよ。

セレブの感覚じゃなくて、やっぱりボクらみたいな、「社民」の目線に立ってくれる人が・・・・・・。

「庶民」だよ。社民の目線に立ってる党は、他にいるから。

庶民の目線に立つ人が、いなきゃいけないんじゃないかなと。それが、竹谷さんなんですよ。

そうですね。二世議員とかではなく、庶民の目線に立つ人。これがやっぱり大事じゃないでしょうかね。

そうなんです。きょうはね、改めて竹谷とし子さんがどういう人か、皆さんもっと知りたいと思いますので、ちょっと私ですね、インターネットの・・・・・・。

出た。

「ヤホー」で調べたんで・・・・・・。

「ヤフー」なんですけども。

ちょっとお話しさせていただきたいなと思うんですけどもね。

調べてきたんですか。

竹谷さんはですね、北海道の標津町、すごい田舎の港町に生まれまして、6人きょうだいの「まつっこ(末っ子)」として・・・・・・。

「すえっこ」かな。

「すえっこ」って読みますね。

竹谷さんも今、つっこみましたけれども。「まつっこ」って、松たか子の略みたいになっちゃいましたね。

気取らない庶民の中で、「クスクス」と育つわけなんですけどね。

「スクスク」だよ。

「スクスク」ですね。

なんで、ちょっとクスッと笑いながら育ってんだよ。

あと、すごく優しい人だったんですよ、昔から。

人柄がいいですよね。

動物が好きでね。大の「コネ」好きなんですね。

「ネコ」好きだよ。コネ好きだと、二世議員みたいになっちゃうだろ。ややこしいでしょ。

中学校時代のある日に、難民の姿をテレビでやっていたのを見て、「私はこの人たちに何かできないんだろうか」と心が痛んだと言われております。すごいですね。優しい人なんですよ。で、中学校時代は生徒会長までやってたんですね。

なるほど、生徒会長。

ちょっと・・・・・・あ、ごめんなさい。「第何代」か、ちょっと忘れちゃいました。

いいわ、別に。生徒会長が「第何代」とか、別にいらないですから、その情報は。

そして大学時代ですね、なんと「後任」会計士に。おそらく前任の方が辞めたという・・・・・・。

その「後任」じゃねえわ。だれかの後任の会計士じゃねえわ。

公認会計士を目指しましてね、1日10時間の勉強をするんですよ。

大変な試験ですからね。

「目の前の課題から決して逃げず、全力で取り組む自分を築き上げる」というのをテーマに、1日10時間の勉強をしまして、4年生の時に見事合格。ありがとうございました!

自分のことみたいに言うなよ。途中から自分のことみたいになっちゃったよ。「ありがとうございました」じゃないですよ。

あの時が一番きつかった・・・・・・。

あなたじゃないでしょ。あなたがきつかったわけじゃないよね。竹谷さんのことですけども。

その後、卒業した後にですね、4年間、「左官」勤務をされまして。

「監査」法人だよ。なんで公認会計士のことが「左官屋」さんになっちゃうんだよ。

そして96年から、大手のコ、コ、コ、コンサ、コンサル・・・・・・。

「コンサルティング」、そんな言えないかな。「コンサルティング」、かみすぎでしょ。

コンサルティング会社に入りまして、経営コ、コ・・・・・・。

「コンサルタント」もかむんだ。

経営コンサルタントになりまして、企業の経営改善で多くの実績を積んだわけですよ。そういう竹谷さんは、やっぱり本当にすごいなと思います。

やっぱり、信頼できますもんね。

ぜひ、皆さんに覚えていただきたいなと思うわけです。

金持ちや二世議員など、ボクら国民の気持ちを分からない議員が多い中で、竹谷さんは違うんですね。庶民の目線に立って政治ができる人です。

ありがとうございます。私の町は、鮭とかホッケとかが、たくさん取れる小さい港町だったんです。それを加工する質素な町工場を、両親はいとなんでいました。仕事がなくなると、母親が時給500円とか550円という賃金でパートに出て、私たち6人きょうだいを育てて、私を大学まで出してくれたんです。庶民の生活、庶民の気持ちが分かる政治家として、困っている人、苦しんでいる人、悩んでいる人のために頑張っていきたいと思います。








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