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2015.09.03
公明ニュース

九段宿舎跡地 園庭に活用

公明新聞:2015年9月3日(木)付

衆院九段議員宿舎跡地を訪れ担当者から説明を受ける竹内、高木(美)、竹谷の各氏と地元区議=7月31日 東京・千代田区

公明が強力に推進
衆院 千代田区に貸し付けを決定

衆院議院運営委員会の理事会は2日、東京都千代田区にある衆院九段議員宿舎跡地の暫定利用について、同区に子どもの遊び場や保育園などの代替園庭としての活用を認めることを決めた。席上、公明党の竹内譲理事が「次世代を担う子どもたちの健全な育成に資するもので、大変有意義だ」として賛同を求め、全会一致で決定した。

今回の決定により、敷地内8737平方メートルのうち、子どもの遊び場として2700平方メートルを週2日で、保育園の代替園庭として300平方メートルを通年で同区に貸し付ける。

宿舎跡地については、千代田区が昨年9月、子どもの健全育成に向けた跡地の利用を衆院に要望したが、進展が見られなかった。

こうした状況を受けて公明党は、地元区議が高木美智代衆院議員に現状を説明し、今年3月13日に現地を視察。地域の要望に衆院として応えていくことが重要だとして、高木さんと竹内理事が、竹谷とし子財務大臣政務官(公明党)と連携。7月31日に再度、現地を視察し、8月7日に大島理森衆院議長に申し入れるなど、粘り強く実現を推し進めてきた。

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