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2021.11.22
公明ニュース

軽石漂着の被害防止へ

竹谷氏ら 漁協組合長と意見交換 
伊豆大島(東京・大島町)

岡田組合長(右から2人目)と意見を交わす竹谷氏(左隣)と都議ら=20日 東京・大島町

伊豆大島(東京・大島町)

公明党伊豆・小笠原諸島振興活性化対策委員会の竹谷とし子委員長(参院議員)と都議会公明党の議員は20日、小笠原諸島の海底火山噴火で噴出した軽石の漂着で被害発生の恐れがある伊豆大島(東京都大島町)を訪れ、関係者と対応を協議した。高橋千香、佐藤勝人の両町議が同行した。

一行は、伊豆大島漁業協同組合の岡田典之代表理事組合長から状況を聴取。岡田組合長は、港への軽石の流入を防ぐ対策としてオイルフェンスを設置した場合、「船を沖合に出すことができなくなる」と指摘し、フェンスを適切なタイミングで設置するよう要請した。

続いて一行は、町役場で、三辻利弘町長と懇談。三辻町長は、情報収集を継続し、関係機関と連携しながら、軽石漂着への備えを進める考えを示した。

視察後、竹谷氏は「大島は現時点で、軽石による具体的な被害はないが、現場の漁業者の意見も踏まえ、いざという時の対策を進める。また、軽石を除去した後の処分方法などを検討していく」と述べた。

視察に先立ち、同委員会は19日夜、会合を開き、関係省庁や都から、伊豆諸島への軽石漂着への対応を聞いた。

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