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2018.08.20
公明ニュース

課題多様化 支援細かく

竹谷さん 避難所、保育所を訪問 
西日本豪雨被害の愛媛・大洲市

被災した保育所を視察する竹谷さん(左から2人目)ら=19日 愛媛・大洲市

公明党の竹谷とし子女性局長(参院議員)は19日、西日本豪雨で肱川が氾濫し、3000戸以上の店舗や住宅が浸水した愛媛県大洲市を訪れ、被災状況を調査した。清水尚美党県女性局長(松山市議)、桝田和美・大洲市議が同行した。

竹谷さんは、15世帯22人が避難している平公民館を訪れ、「何か困っていることはありませんか」と声を掛けながら被災者を見舞った。自宅が床上浸水し、1カ月以上避難している城戸彰さんは、「いつ、家の改修ができるのか。早く家に戻りたい」と心情を語った。避難所では、河川の根本的な氾濫対策の実施や生活再建の支援を求める声も寄せられた。

また、竹谷さんは1メートル以上浸水した市立肱南保育所を訪問。水の勢いで窓ガラスが割れ、床がめくり上がった保育所の被災状況を視察。市子育て支援課の山下和広課長は、「通所していた51人は、別の保育所や児童館で保育している。現在の施設をこのまま使えるのか分からない」と説明した。

視察を終えた竹谷さんは、「これからの生活再建に向けた課題は多様化しており、きめ細かな対策を政府にも訴えていきたい」と述べた。

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