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2010.03.25

女性の健康が社会の元気に =党都女性局がフェスタ=

佐藤副知事らが出席、講演や展示通し意識啓発。
がん検診の普及など訴え、5000人超す来場者!

「KOMEI女性の健康フェスタ2010」を開催

「女性が健康で輝く日本を築きたい」とごあいさついたしました

公明党東京都本部女性局の「女性の健康フェスタ実行委員会」が主催する、「KOMEI女性の健康フェスタ2010」が2月27、28の両日、港区の「スタジアムプレイス青山」で開催されました。
松葉多美子女性局長(都議)が実行委員長、私・竹谷とし子は副実行委員長を務めさせていただき、主催者を代表してごあいさついたしました。

オープニングイベントでは、東京都の佐藤広副知事が出席

佐藤副知事は、「このフェスタを機に女性の健康に対する関心が高まってほしい」と期待を

来場者数は2日間で5000人を超えました。27日に行われたオープニングイベントでは、来賓として松あきら党副代表、東京都の佐藤広副知事が出席されました。
同フェスタは、厚生労働省が定める「女性の健康週間」(3月18日)に合わせて行ったもので、女性の健康に関する意識啓発を促すのが狙いです。
席上、佐藤副知事は、乳・子宮頸がんの早期発見・治療の重要性を強調。そのうえで、「このフェスタを機に女性の健康に対する関心が高まってほしい」と期待を述べました。
松さんは「子宮頸がんは予防できる唯一のがん」と指摘し、昨年10月に承認された予防ワクチンについて、「公明党が国会で初めて取り上げ、実現した」と訴えました。
会場では、映画「余命1ヶ月の花嫁」のモデルで、乳がんに罹患(りかん)し、闘病する恋人を支え続けた赤須太郎さんのトークセッションをはじめ、厚労省の「がんに関する普及啓発懇談会」で座長を務めている東京大学医学部附属病院の中川恵一准教授による講演など、2日間で六つの講演会が行われました。

展示ブースでは、公明党の健康・医療対策への取り組みを紹介。

展示ブースでは、公明党の健康・医療対策への取り組みを紹介

また、展示ブースでは、乳・子宮頸がん検診無料クーポンの配布や女性専門外来の設置など、公明党の健康・医療対策への取り組みを紹介。そのほか、婦人科医による「健康相談室」や乳がんの自己検診などができる「体験コーナー」が設けられたほか、インストラクターを招いての「骨盤リズム体操」といったイベントも行われました。
来場者からは、「女性特有の病気について検診や予防の大切さが分かった」「必ずがん検診に行く」などの感想が寄せられました。

「川柳大賞」の発表も。応募総数は2037作品

「第1回女性の健康&カラダ川柳大賞」の発表

オープニングイベントでは、党都本部女性局で募集していた「第1回女性の健康&カラダ川柳大賞」の発表が行われました。
15歳から92歳まで2037作品の応募があり、入賞作品が紹介されました入賞作品と作者は以下の通り。

◇大賞

  • ・「くびれなし 大黒柱は この私」(田中しず江さん)

◇優秀賞

  • ・「不況でも 右肩上がり 体脂肪」(吉田清美さん)
  • ・「息止めて 上げるファスナー 命がけ」(池田啓子さん)
  • ・「100歳に 歩かにゃだめよと 励まされ」(鈴木和子さん)
  • ・「ヘルシーな 食事に変えて 減る脂肪」(坂本萌さん)
  • ・「美人には 写らぬ鏡 拭いて見る」(高橋千恵子さん)

(公明新聞3月8日付に掲載)

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