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政策・実績レポート Report

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新事業へ挑む 中小企業への補助金を拡充

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竹谷の胸には町工場を営む両親の姿があります。それだけに、意欲のある中小企業・小規模事業者を守りたいと奔走。その実績の一つが、優れた技術を生かして新事業などに挑む中小企業を後押しする「ものづくり補助金」の復活と拡充です。
この補助金を民主党政権がほぼ消滅させたことに危機感を持った竹谷は、国に粘り強く改善を主張。これが実り、2013年から復活しました。補助の対象となる事業も大きく拡大され、予算額も年間1000億円以上を確保。その結果、以前の3倍以上に当たる年間1万を超える中小企業が利用できるようになり、大変に喜ばれています。

対談:安全・安心の東京へ 大規模水害の備え万全に

16022914220.jpg地形的リスク高い。事前対策を 土屋
防災・減災への投資は効果大 竹谷

竹谷 多くの犠牲を出した昨年9月の関東・東北豪雨では、鬼怒川の堤防が決壊し、住宅の屋根から自衛隊などのヘリコプターで救助される姿が報じられたり、あらためて水害の恐ろしさを突き付けられました。近年、都内でもゲリラ豪雨が頻発しており、大規模水害への備えが急務です。

土屋 東京は地形的に水害リスクが高い場所にあります。関東平野の一番低い位置にあり、周囲の山々から東京湾に流れる河川が集まる場所だからです。

竹谷 PTの調査を通し、水害に対する東京の脆弱性を痛感しています。満潮時に海面以下になるゼロメートル地帯や高潮で水没の恐れがある地域は、東京23区の4割に及びます。こうした地域を実際に歩くと、私の身長より高い位置に海抜0メートルの標示があり、危機感を覚えました。

土屋 水害のリスクが高いのは、23区東部に多いゼロメートル地帯だけではありません。西部の2000メートル級の山岳地帯から島しょ部まで、それぞれの地形が気象の影響を受けやすい特徴を持っています。伊豆大島のように、極端な積乱雲がとどまり続け、大規模な土石流災害が起こることもあります。

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