政策・実績 -竹谷とし子の目指す政策・実績をご覧ください。-

財政の見える化で国の"経営改革"を!

私が企業や団体の経営改革を進める中で、こだわってきたスタイルは、「見える化」です。
企業の負債やムダ遣いを徹底的に見えるようにして、改善への道筋を見つけてきました。私は、政治の世界でも、ムダ遣いや不透明な財政を「見える化」し、国民にとって本当に大事な政策に取り組んでいきたいと考えます。

視点1

財政の「見える化」で税金のムダ遣いをカット

私は公認会計士の視点から、バブル崩壊後、数多くの企業の経営を改善。負債やムダ遣いを徹底的に"見える"ようにし、経営改革を推進しました。竹谷は、東京都で実現した財政の「見える化」を国でも推進し、税金のムダ遣いをカットしていきます。

日本の財政の現状は、家計に置きかえると、月々の生活費が収入を大きく上回り、子どもたちを保証人にした借金で、足りない分を補っている状態です。国の会計制度は民間企業の会計と違い、無駄遣いを防ぐチェック機能が弱いため、このままでは将来のツケが膨らみ続けてしまいます(国の借金は900兆円にものぼる)。
財政の「見える化」とは、国のお金の出入りが、国民にきちっと見える仕組みを作ること。これによって、税金を払っている国民が、財政を監視・チェックできるようにします。私、竹谷とし子は、"ガラス張り"の財政の実現に取り組みます。予算のムダを削って、本当に必要な政策のために税金を使えるようにしていきます。

  • ○不透明な国の財政を「見える化」し、税金のムダ遣いを国民が分かりやすく監視できるよう、国の会計制度を改革します。
  • ○ 単なるパフォーマンスの「事業仕分け」を改善し、税金のムダ遣いをカット。医療や介護、雇用や子育てなど、最も必要な施策に税金を使えるようにします

視点2

PDCAサイクルの導入で国の経営改革を!

国の政策にPDCAサイクルを導入し、経営改革を進めます。これは、「見える化」と一体の関係があります。「見える化」により、正確な数字を把握し、「PDCAサイクル」の導入で、継続的な見直しにつなげていきます。

これまで日本の政治では、予算をいくら確保するのかにばかり焦点が当てられ、それがいくら使われてどのような効果を上げたのかという決算についての検証(チェック)が軽視されてきました。
これをPDCAサイクルの導入により、予算-決算-検証-見直し-(次の)予算というサイクルをつなげることにより、ムダを継続的に削減し、本当に必要なところに予算をつけていけるような仕組みをつくっていきます。

視点3

【実績】財務書類をチェックし、約765億円のムダを削減

国地方を通じた借金が1000兆円を超える今、国の財政再建のためには、ムダ遣いを削らなければなりません。

これだけ借金しているのに、実は万が一に備えた貯金が国債整理基金にありました。約10兆円あったこの貯金を、財務省との粘り強い交渉の末、万が一の対応策も講じた上で、3兆円に削減。年、約765億円のムダな金利を削減しました。

また、年金資金の運用益の国庫への返納回数を増やすことにより、年間約10億円のムダな金利を削減しました(2014年10月から開始予定)。

視点4

【実績】地方公会計に複式簿記、発生主義を導入、独立行政法人に管理会計を導入

行政は国民、住民の皆様に様々なサービスを提供していますが、それを行っているが地方自治体です。「財政の見える化」を進めるためには、この地方自治体の会計を変えなければなりません。

そこで、当選以来、公明党公会計委員長として、総務省や有識者と連携して、取り組みを進め、平成27年1月に地方公会計に、複式簿記・発生主義の導入を実現いたしました(平成30年までの3年間で順次実施)。 そして、国の側で行政サービスを提供する主体となっているのが、独立行政法人です。この独立行政法人には、いち早く複式簿記・発生主義の会計システムが導入されていましたが、それが十分に活用されていませんでした。これを、細かく、事業のコストを出して、事業改善に役立てられるような「管理会計」の導入を実現し、独立行政法人の「見える化」を実現いたしました。

  • ○地方公会計に複式簿記・発生主義の会計システムの導入を実現
  • ○独立行政法人に管理会計(PDCAサイクルの前提)の導入を実現
  • ○12年ぶりに独立行政法人制度改革を実現。
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