━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆ 竹谷とし子です。
初夏のまぶしい日差しのもと、全国から参加された約7000人のボランティアの 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県岩沼市。
そこで暮らしておられた方々の、生活の証(あかし)そのものの被災ガレキを土台に そこに、皆で、1本、1本、丁寧に、やさしく、思いを込めて木を植える・・・ わずか3時間で7万本の苗木が植えられ、何もなかったあたりの景色が一変しました。
1年後、5年後、そして20年後、ここに大きな大きな森ができ、皆が集える森の公園 そう思うだけで、胸が躍ります。
公明党の部会に出席して下さった横浜国立大学名誉教授の宮脇先生が提唱された 当初はガレキを埋めることや森を防潮堤にすることに大きな壁がありました。
しかし、太田国土交通大臣の後押しがきっかけとなり、大きな一歩を踏み出すことが 将来にわたる被災地の「こころの復興」を支えてくれると信じています。 今日、成立した改正海岸法にも「緑の防潮堤」としてしっかり位置づけられました。 被災地に、そして全国に、森の防潮堤が広がるよう、取り組んでいきます!
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