竹谷とし子 メールマガジン

竹谷とし子メールマガジンバックナンバー

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☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.75 2013年4月23日配信
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■ふるさとで「集う会」開催!
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竹谷とし子です。


北海道の標津町(しべつちょう)。


私が15歳まで暮らし、今も両親が住む大事な故郷です。


北方領土の玄関口、標津町、根室市、中標津町、別海町、羅臼町の
1市4町のひとつで、晴れた日には、国後(くなしり)島がすぐ
近くに見渡せます。


4月半ば、といってもまだ山々に雪が残る中でしたが、町長さんや
有志の方々が実行委員会を立ち上げて「竹谷とし子と集う会」を
開催して下さいました。


小さな商店街にポスターが貼られ、当日は1市4町から、会場ほぼ
満員の400名近い方々が参加して下さいました。


会場がこんなに人で埋まったのは、結婚式以外で初めてだそうです。


この地域で進む新しい自然エネルギー開拓の芽。


例えば、太陽光発電のメガソーラーや、太平洋から吹きつける風を
利用した風力発電、大きなポテンシャルを秘めた地熱発電の調査
再開など、地域発のエネルギーの取り組みがスタートしています。


さらに生乳を冷却する時に捨てられていた熱をお湯を沸かすエネルギー
に利用するミルクヒートポンプや、ヒートポンプと高断熱ビニールを
2重にして省エネ化したビニールハウスで、ヨーロッパ原産のおしゃれ
な野菜栽培など、エネルギーと農業、畜産をミックスさせた新しい事業
が、若者の力で進んでいます。


「地域にきらめく資源を最大に使って、世界に誇る新エネルギーエコ
タウンに!雇用を生み出し、町を活性化させ、さらに世界中から視察が
来る、そんな地域づくりを、1市4町の力を結束して実現させましょう!」
と訴えさせて頂きました。


少子高齢化と過疎化が急速に進み、課題が山積みの故郷も、エネルギーや
自然などの新しい視点で見直すと、貴重な資源に恵まれた豊穣な地です。


故郷をはじめ日本の各地に眠る宝を生かし、夢と希望、そして、誇りを
もって未来世代に継いでいける国づくりを、地域が主役となって取り組む
時代を築きたい!


それを後押しする政策を、道産子の「開拓魂」で切り開きたいと、決意して います。


 

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☆発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部



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