━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆ 竹谷とし子です!
福島駅から車で20分、市内にある土湯(つちゆ)温泉へ、視察に行って
豊かな湯量に、清流と、流れ落ちる大小の滝、マイナスイオンいっぱいの
良いことづくめにもかかわらず、土湯温泉も多くの温泉地同様、来場者の
そこに東日本大震災での建物被害、さらに高齢化率が間もなく50%と、 そんな土湯温泉で、将来に向けて、明るい夢と希望が描かれ始めています。
それが温泉をつかって発電し、電力自給自足のクリーンで快適なスマート
土湯温泉で検討されているのは、アンモニアなどの媒体を源泉から噴き出す
この発電方法は、今、湧き出ている源泉を使うので新たに掘る必要がありま
土湯温泉では間もなく調査が終わり、導入に向けて具体的に歩み始める予定
土湯温泉で温泉発電が実現して、地域活性化につながれば、それがモデル
さらに土湯温泉では砂防ダムを使った小水力発電も検討されていて、福島発の、 「私たちには"きょういく"と"きょうよう"が必要です」 これは、原発事故で福島県内に避難されている高齢者のお声です。 教育と教養ではなく、「今日、行くところ」と「今日の用事」が必要という 意味だそうです。
故郷を離れ、仕事を失い、仲間も遠方で、日々の楽しみがない、その辛さが 福島の再生のため、そしてそれを日本の再生につなげたい! 福島で頑張っておられる皆様を全力で後押しさせて頂きます!
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