竹谷とし子 メールマガジン

竹谷とし子メールマガジンバックナンバー

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☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.61 2012年4月12日配信
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■消防バイクの導入を!
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竹谷とし子です!


東京には約7000ヘクタール、東京ドーム1500個分もの木造家屋
密集地域(木密地域)が広がっています。


震度7クラスの首都直下地震が起きると、最悪の場合、多くの家屋が倒
壊し、さらに一旦火災になると広範囲に燃え広がると予測されています。


これらの地域で火災が広がると、都心と多摩地域や埼玉、神奈川、千葉
を結ぶ交通網が遮断され、帰宅の足や物資輸送にも大混乱が生じかねま
せん。



そこで東京都は、期間を限定して特別な支援を実施し、木密地域の不燃
化・耐震化を加速的に行うことを決定しました。しかしこれは東京都だ
けでなく、千葉・埼玉・神奈川を含む首都圏や大阪など、大都市圏共通
の課題です。



先日の予算委員会で、木密地域の不燃化・耐震化対策を進める自治体を、
国が後押しするよう、強く求めました。とはいえ、木密地域の不燃化・
耐震化には一定の時間がかかります。



今すぐ取り組める対策として、消防バイクの推進をあわせて提案しま
した。


消防バイクにはさまざまなタイプがありますが、私がパネルで紹介した
のは55リットルタンクを搭載していて、車なら2台分の消火ができる
そうです。


バイクですから木密地域でも、道が渋滞していても、すぐに現場に駆け
付けて、初期消火や情報収集に威力を発揮します。


この消防バイクは、文京区の女性議員さんが、「火災が起きても消防車
が入れなくて不安」とのお声を聞いて、その解決のために探し当てたも
のです。そのお声を都議会、国会にも届けて下さいました。


消防バイクの導入拡大をめざして、国会・都議会・地元議員のネットワ
ークの力を発揮して、粘り強く取り組んで参ります!


 

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☆発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


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