━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆ 竹谷とし子です! 震災からちょうど8カ月、時間をみつけて被災地に通っています。
3月11日の東日本大震災から26日後の4月7日、宮城県は震度6強 その2回の地震に対する「地震保険」を巡って、問題が起きています。
地震保険法では「72時間以上、間があいた地震は別の地震」として
つまり、今回のケースでは、通常、2回分の保険金が支払われること
しかし、3月11日直後、被災地はライフラインが全て失われ、更に その結果、先日、訪問させて頂いた仙台市内のマンションでは、
「査定ができたのは4月7日の地震のあとの1回で、損害状況をみても という内容の説明が保険会社からなされました。
一方、別の保険会社では、2つの地震は揺れ方が異なるので、「これは
このマンションは補修にかかる費用は1億円を超え、それに対し保険金
更に保険会社によって対応に差があり、住民の皆様は大きな疑問をもって
そこで10月27日の参院財政金融委員会で地震保険法を所管する財務省 質問では「地震保険を実態にあうよう改善するよう」強く訴え、
1)複数の地震で損害が出た場合には、契約者に不利にならないよう、保険
2)損害の認定について疑問がある場合には、その証明責任は保険会社側に を明確にすることができました。 さらに、地震保険の在り方について、3つの提案をしました。
1つは、損害が時価の3%~20%未満の場合、保険金が一律5%となって 2つ目は、損害認定は、より実態に見合う基準・方法に変えること、
3つ目に、地震保険の保険金額は、「建物の再建や補修金額そのものでは
この問題は、今回被害に遭われた方々だけではなく、全ての地震保険加入者、
また、法律と指針に則って保険会社が適切に対応することが、地震保険制度
地震保険への関心が高まっている今こそ、いざという時に大切な自宅の再建・
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