竹谷とし子 メールマガジン

竹谷とし子メールマガジンバックナンバー

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☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.44 2011年6月21日配信
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■ボランティアに参加させて頂きました!
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竹谷とし子です。

参議院の復興特別委員会に連日出席している中、週末を使って、炊き出し
ボランティアのお手伝いに、宮城県女川町に行ってきました。

宮城県の担当者や、女川町長さんから「復興計画」の策定にどのように
取り組まれているか、お話も伺いました。

最前線で、復興に向けて1歩を踏み出そうとしている町と、復興のモデル
を示しながら、町を全面的にサポートしている県は、日々、連携しながら
「復興計画」づくりに取り組んでおられます。

そこでまとめられた計画を、国が承認するという形ではなく、計画づくり
の段階から、国も、県・町と同じテーブルについて、国が何ができるか、
何をすべきか、これまでの枠組みを取っ払って、知恵を出しあうことが
不可欠だ、と強く感じました。

さて、女川訪問の大きな目的は、炊き出しボランティアのお手伝いです。
公認会計士の先輩で、元衆議院議員の若松さんが、お寿司の協会と町を
橋渡しして、マグロ解体ショーと、お鮨の炊き出しが実現したのです。

飛び跳ねるほど活きのいいマグロが3匹、沼津から運ばれ、800食が
ふるまわれました。

お鮨を召しあがった女性は「津波に飲まれて九死に一生を得たんです。
あの時はもう死ぬかと思ったよ。あれから100日以上、お刺身を食べら
れなかった。今日はほんとに美味しかったよ!」と仰って下さいました。
いつもは食欲がないと仰っていた男性も、2杯のおかわりに並ばれるなど、
笑顔がいっぱい広がりました。

隣の石巻市から手伝いにかけつけて下さった桜田せいこ議員と、お一人
お一人にお声がけをしながら、これからの季節に役立つ虫除けスプレー
や消毒ジェルなどを配るお手伝いをしました。

国会議員として現地を視察するだけではわからないことが、言葉をかわし
、 顔を見合わせて、ベンチに座ってお話しする中で、たくさん伝えて頂いた
気がしますし、課題も・・・

「上から見ていてはモノごとのごく一部しか見えない」ということを改めて
実感しました。

帰るときには、「遠いところから本当にありがとうね」と多くの方から笑顔で
お声をかけて頂きました。微力ながらお手伝いさせて頂くことができて感謝の
気持ちでいっぱいです。

阪神・淡路大震災に比べると東日本大震災のボランティアは極端に少ないそうです。
ぜひ、またボランティアに参加したいと思います。

本当にありがとうございました!

 

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☆発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部

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