竹谷とし子 メールマガジン

竹谷とし子メールマガジンバックナンバー

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☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.4  2010年3月23日配信
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┃ ・「希望」のチカラ........................ 竹谷とし子より
┃ ・竹谷とし子の活動リポート............ 3月19日~3月22日の活動
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 ■「希望」のチカラ
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こんにちは。竹谷とし子です。


きょうは私の大好きな「希望」という言葉についての逸話を
紹介したいと思います。


皆さん、中国の大作家・魯迅(ろじん)をご存じでしょうか。
魯迅は父親を誤診で亡くしてから、医者になるために日本に留学しました。
しかし、留学中に、戦争がもたらした人の心の残虐さに触れ、
医学の道を断念します。


母国で、心の改革のために文芸の道を志すのですが、
彼の言葉はなかなか同胞には届きませんでした。
深い敗北感を抱える魯迅のもとを友人が訪れ、再び筆を執るように勧めます。

しかし魯迅は
"今、この国は四方が鉄で囲まれた部屋のようであり、
 人々はぐっすり眠っている。放置しておけばそのまま死んでしまうのに、
 わざわざ起こす必要はないではないか"
と反ばくします。
自分が筆を取ることは多くの人たちの眠りを覚まさせることだと。

友人は、
"その起き上がった人たちが力を合わせれば、その鉄の部屋を壊すことが
 できるかもしれない。その希望を君は奪うのか"と。
魯迅は友人の言葉に深く共感し再び筆を執りました。
この瞬間が、大文豪・魯迅の誕生でした。


この逸話を思い出す時、私はいつも「希望」の持つ力を感じます。
どんな困難な時でも「希望」は絶対に存在する。
そして「希望」があれば未来を必ず変えていくことができる。
その思いで、皆さまと共に希望あふれる日本を築いていきたいと思います。
(※『阿Q正伝・狂人日記』(岩波書店刊)を参考)



■ 竹谷とし子の活動リポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月19日 各種企業の方と懇談

3月20日 大田区で女性時局

3月21日 八王子市で街頭演説会
 → [希望の太陽に!]
   http://ameblo.jp/t-takeya/entry-10487695796.html

☆★  ※日々の活動や思いを「竹谷とし子ブログ」
 \\  http://ameblo.jp/t-takeya/ で発信しています!


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