竹谷とし子 メールマガジン

竹谷とし子メールマガジンバックナンバー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.38 2011年1月28日配信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆
■うれしい記事が!
☆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴.☆


竹谷とし子です。

1月25日の朝日新聞に「日本対がん協会から」という、ちょっと
うれしい、興味深い記事が掲載されました。

その記事によると、09年度の乳がんと子宮けいがんの検診受診者が
大幅に増加し、乳がんは20%以上、子宮けいがんも15%アップ。
さらに検診でがんが発見された人も大幅に増え、子宮けいがんでは
274人も増加。とりわけ"超早期"で発見できた人が1411人も
増加し、過去最高だったそうです。

子宮けいがんは超早期で発見できるとほぼ100%完治します。
さらに専門医のお話では、子宮けいがんの手術を受けるとその医療費は
約300万、それが超早期だと約5万円ですむそうです。命と健康を
守り、さらに医療費も格段に安い!これが検診の力です。

なぜ、これまで低迷していた乳がん・子宮けいがん検診受診者が
09年度に飛躍的に増えたのか?

理由は明らかです。

それは公明党が提案し、実現した「乳がん・子宮けいがんの無料検診
クーポン」の効果です。検診を受けた方がいいことはわかっている
けれど、「忙しくてチャンスがない」「どこに行けばいいのかわからない」
そんな女性の背中を「一度受けてみよう」と後押ししたのが「無料検診
クーポン」です。

対がん協会の検証で、公明党が実現した無料検診クーポンの有効性が
証明され、大きな効果があったことが明確になりました。

日本人の2人に1人ががんになる時代です。早期発見のための検診は
欠かせません。だからこそ「クーポンを今後も継続すると同時に、胃・
肺・大腸がん検診への拡大も検討すべき」との協会の結論です。

私もまったく同感です!

がん対策先進国にむけて、まずは検診受診率50%の実現が不可欠です。
今、公明党は国と地方議員が一緒になって、全国自治体で無料検診
クーポンの継続と拡大に真剣に取り組んでいます。

実は私の手元に2月いっぱい使えるクーポン券がまだ残っています。
時間を見つけて絶対に検診に行ってきま~す。

皆様もぜひぜひ、がん検診を!

今週からようやく通常国会が始まりました!
"2年続けて、国債発行額が税収を上回る"信じがたい予算案です。
断固、追求していきます! 頑張ります!

 

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
★彡 竹谷とし子公式サイト:
http://www.takeya-toshiko.jp/

☆彡 竹谷とし子公式ブログ:
http://ameblo.jp/t-takeya/

★彡 竹谷とし子ツイッター:
http://twitter.com/t_takeya/

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
☆発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部

竹谷とし子メールマガジン登録

一覧にもどる