竹谷とし子 メールマガジン

竹谷とし子メールマガジンバックナンバー

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☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.37 2011年1月7日配信
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■日本再生元年に!!
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竹谷とし子です。

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

快晴の空のもと、1月2日、山口代表を中心に新年の街頭演説を
させて頂きました!
「今年こそ、閉そく感を打ち破る突破口を開こう」「日本再生の
元年に」その思いを皆様に訴えさせて頂きました。寒い中、熱心に
耳を傾けて下さった皆様、ありがとうございました。今年もまた、
皆様と一緒に元気一杯スタートを切ることができ感激です!

昨年1年、東京中を駆け巡らせて頂き、大企業から中小・零細企業
まで、たくさんの皆様と対話させて頂きました。その中で、私が一番
心強く思ったこと、それは「日本には世界に打って出るための確かな
技術も、志を持つ人材もいる」ということです。

例えば、日本の鉄道は世界1安全で、正確で、快適です。それな
のに海外進出では遅れをとっています。また水道も世界1、安全で
おいしい水を、無駄なく提供できる技術があります。これも、
横浜市や東京都の取り組みでようやく海外進出の第1歩を歩み出
したばかりです。

地域や中小企業にもキラメクような確かな技術があります。小さな
町工場で作られる大型自動車のある部品は、その正確さと緻密さで
日本でしか作ることができません。また、人間により近い動きが
できるロボット技術を持つ中小企業は外国政府からも注目を浴びて
います。太陽も土もない工場で、新鮮なお野菜ができる植物工場の
技術は、将来の世界の命を育む技術です。

かつて、私たちの先達はカバン1つをもって海外に行き、日本の
製品を売るために、道なき道を切り開き、日本をここまで育てて
きました。日本のあちこちに光る技術を、「売れる技術」「売れる
製品」にして世界に売り込むために、今再び、パイオニアの精神を
燃やして国をあげて新たな道を切り開いていきたい、
今年を「日本再生元年に」その思いで一杯です。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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