竹谷とし子 メールマガジン

竹谷とし子メールマガジンバックナンバー

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☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.34 2010年11月25日配信
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■耳を疑いました・・・
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竹谷とし子です!

勤労感謝の日の穏やかな午後、突然、衝撃的なニュースが飛び込んで
きました。

テレビの画面には、あちこちに立ち上る黒煙や、爆弾が着弾し大きな
火柱があがる様子が繰り返し流れました。

北朝鮮と韓国の軍事境界線(国境)近くにある延坪(ヨンピョン)島、
多くの韓国国民が平和に暮らすこの島が、突然、北朝鮮からの砲撃を
受けて韓国もこれに応戦、死傷者が多数出た、というニュースです。
信じられません。

何のために北朝鮮はこんなことをしたのか。「後継体制を固めるため」
「後継者を英雄にするため」との報道もあります。いずれも為政者の
自分勝手な思惑です。同胞であるはずの韓国国民への思いも、飢えと
寒さに苦しむ自国民への思いもありません。絶対に許すことはでき
ません。庶民を見捨て、命と暮らしを脅かす政治は、存在する意味が
ありません。怒り心頭です。

一方でこのことを「報道で初めて知った」という日本の総理。本来、
どこよりも早く情報が入るはずの官邸に情報が入らない。
さらに総理が官邸入りしたのは砲撃開始から2時間以上後。
これでは到底、国のリーダーが務まるわけがありません。

情報収集と危機管理能力、そして何より総理の資質そのものを厳しく
問いただしていきます!


 

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