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【竹谷】統一選の後半へ:竹谷とし子メルマガ 第97号
竹谷とし子です。
本年は、私たち公明党の大先輩が、地方議会で初議席を獲得してから60年の節目。
いよいよ日曜日から、東京でも統一選がスタートします。
生活に密着した、防災・防犯、子育て、医療、介護、障がい者福祉、学校、ゴミ問題などの課題解決を、誰に託すのか。
1年365日、地域の中でお声を聴いて、課題解決のために勉強し、議会で取り上げて解決策を提案し、役所と掛け合って実現していく、
その実現力は公明党がナンバー1です。
4年前の東日本大震災の時、自らも被災しながら被災した方々のお声を聴き、これは市で、これは県へ、そしてこの課題は国へと、迅速に的確にまとめ、被災地の声を伝え続けたのは公明党の市町村議員さんでした。
他党がマネできない、公明党のネットワークは、日常的な問題にとどまらずいざという時は、よりその力を発揮します。
公明党の実現力は、自治体の福祉と財政の両立にも力を発揮しています。
例えば、世田谷区では自販機を競争入札に変えたり、駅に向かう地下通路に広告をとって年1億円の収入増を実現し、それを子育て支援に使っています。
また杉並区では、情報システムの管理料を見直し、年25億から12億に大幅削減しながら、子ども達を応援する基金をつくりました。
さらに、私の公約でもある「財政の見える化」。
市区町村で、税金が何にどう使われているかを「見える化」するために、公会計改革に全力で取り組んでいるのも公明党です。
身近な生活の問題解決から市区町村の財政改善まで、公明党だからできることを皆様に訴えるため、残り1週間、執念をもって、走りぬいて参ります!
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


