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【竹谷】プレミアム商品券で、街に元気を!:竹谷とし子メルマガ 第95号
竹谷とし子です
昨年4月の消費税アップで、キュッと閉まってしまった私たちのお財布のひも。
ようやく見え始めた「景気回復のきざし」を、力強く後押しするために、
今、全国各地で自治体発の「プレミアム商品券」の準備が進んでいます。
例えば、1万円のプレミアム商品券。
中は1000円の商品券が11枚。
商品券1枚分、1000円お得です。
この1000円お得で、気持ちがちょっと豊かになって、いつもより気軽にお買い物を楽しんで頂ける、お財布のひもがちょっとゆるむ。
これがプレミアム商品券効果です。
誰でも「お得」って嬉しいし、ちょっと心が動きます。
これまでも公明党の地方議員さんの提案で、全国の市区町村で、独自にプレミアム商品券が発売されて、大きな効果がありました。
例えば、神戸市の「こうべ買っ特(かっとく)商品券」。
地元では6倍以上の新たな消費が生まれた、と報告されています。
大阪府の「ぎょうさん買うたろう商品券」では約3倍、相模原市の商品券でも約3倍の効果が生まれています。
プレミアム商品券効果でお買い物を楽しんで頂いて、商店街に、街に元気が生まれ、地域にお金が回っています。
バラマキではなく、ちゃんと効果があるのです。
そこで、2月に成立した国の補正予算でも、消費の呼び水として地域の独自性を活かした「プレミアム商品券」を後押しすることにしました。公明党の提案です。
今、全国各地の公明党の地方議員さんは、地域で最大限活用できるよう、アイデアを出しあって、実現に取り組んでいます。
例えば、ある自治体では、1割お得ではなく、2割、3割お得なプレミアム商品券にしよう!(その分、発行枚数は少なくなります)。
お子さんがたくさんいる家庭は1万円ではなく、8000円で買えるようにしよう!
ひとり親家庭には、地域の本屋さんで使える「プレミアム図書券」も配ろう!
1万円は高いので、5000円で買えるようにしよう!
などなど、同じプレミアム商品券でも、地域の実情にあわせて公明党議員ならではのアイデアがあふれています。
国が予算をつけても使われなければ、そして効果がなければ意味がありません。
私たちが住む地域を元気にするために、地域にどっぷり入って皆様のお声を聴いている、公明党地方議員さんの本領発揮のプレミアム商品券。
皆様、地域の消費喚起のため、どうぞご活用下さい!
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部
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