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【竹谷】ありがとうございました!:竹谷とし子メルマガ 第94号
竹谷とし子です。
2014年もあと3日で幕を降ろそうとしています。
この1年間も、大変お世話になり、またお支え頂き、本当にありがとうございました。
今年を振り返ると本当にたくさんのことがありました。
1つめは何と言っても、公明党の結党50周年です。
多くの政党が生まれては消えていく中で、公明党は11月17日、結党50年の佳節を刻みました。
庶民の中から生まれ、庶民の力で育てて頂いた公明党が、今、政権与党のど真ん中で仕事をさせて頂いている。
その責任の重さ、使命の深さを、全議員で再確認し、次の50年に向けて元気に出発しました。
そして、結党100年に向けての緒戦となる衆議院選挙。
師走のお忙しい中、また厳しい寒さの中にもかかわらず、小選挙区制導入後では過去最高の35議席という大勝利をさせて頂きました。
改めて心から御礼申し上げます。
2つめに、私が、この1年を通じて取り組んでいることに、身近な生ごみや、下水汚泥を使ったバイオマスガス発電の調査と普及の支援があります。
太陽光や風力、水力、地熱など、さまざまな再生可能エネルギーがあります。
その中でも地域にある生ごみや下水汚泥、畜産の糞尿などを利用して、これまで「お荷物」だったものをエネルギーとして活用するのが地産地消のバイオマスガス発電です。
先進的に取り組んでいる北海道恵庭市、北広島市、新潟県村上市、福岡県大木町、山口県防府市、北海道別海町、さらに導入準備を進めている福島県南相馬市など、精力的に視察をさせて頂き、地元の議員さんや行政、事業者の皆様と意見交換をしました。
どこでも住民の皆様の理解と協力を得るために最大限努力して、地域をあげて地産地消のエネルギーを生み出して、地域活性化に取り組んでいます。
そこで教えて頂いたことを国の政策として、しっかり後押しするために、全力で取り組んでいます。
3つ目に私の公約、「財政の見える化」「税のムダ遣い削減」にも、更に力を入れて挑戦しています。
公明党の推進で、総務省は、来年から3年かけて、全国の自治体は固定資産台帳を整備して、複式簿記を本格的に導入することを決定しました。
全国の地方議員さんと力をあわせてスムーズな導入に向けて更に取り組みます。
また、国の独立行政法人の資金の流れを、これまで以上に明確にすることも、国の基本方針に盛り込みました。
今年9月には財務大臣政務官を拝命し、第3次安倍内閣でも引き続き務めています。
「財政の見える化」、「ムダ削減」に新たな仕組みを導入するために挑戦しています。
年末年始もフル回転で、経済の再生をスピードアップして、全国で実感して頂けるよう、急ピッチで補正予算、来年度予算、税制の検討、編成を進めています。
4年半前に、無名の新人だった私を、手弁当で必死に応援して下さった皆様にお応えしたい、その一心で、本年も悔いなく、戦いきることができました。
皆様のご期待にお応えできるよう、年末年始も全力で戦って参ります。
皆様、寒い日々が続いておりますが、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部
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