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【竹谷】官僚を動かす力:竹谷とし子メルマガ 第92号

竹谷とし子です。

(今回も少し長いです。)

衆議院選挙は、政権をえらぶ選挙です。

自公政権に託していただくのか、それとも民主党を中心とする野党の政権に変えるのかを国民の皆さまにご判断頂く選挙です。

どっちがやっても一緒だと思われる方もいるかもしれませんが、自公政権となってから、まともに動き出したと実感したことがあります。

私が取り組んでいる無駄削減です。

2年前、国債整理基金という、将来、国の借金を返済するために積み立てているお金が10兆円ありました。

利払いが必要な1000兆円という借金があるのですから、手元にもたず、その分を早く返した方が利払い費が節約できます。住宅ローンでよく使う「繰り上げ返済」のようなものです。

しかし、財務省は、万一、大災害が起きて国が資金調達できず、年金支払いなど国民生活に重大な影響があるお金の流れがストップしては大変なので、すぐに使えるお金を手元にもっておく必要がある、と考えていました。

確かに、いざという時への備えは必要かもしれませんが、あまり起こらない事態です。

他に方法はないかと私は考えました。

そこで、私が財務省に提案したのは、大災害で国債発行ができなくなるというような時だけ、日本銀行から短期間借りられるように取り決めをしておく、ということでした。

参議院の委員会質疑で財務大臣に説明し、膝詰めの説得で理解してくれる財務官僚もできましたが、民主党政権のもとではやってもらえませんでした。

それが、一昨年、自公政権となってから、すぐに財務省が動き、実現したのです。

日銀との取り決めができて、日常的な資金繰りに必要な3兆円を残し7兆円を返済に回し、年間760億円にものぼる利払い費を削減することができました。

今年には、私が提案してきた、年金資産の運用方法を一部変え、年間約10億円、年金資産を増やすやり方も、独立行政法人改革の中で実現しました。

厚生労働省の官僚が報告に来てくれました。

民主党政権時代は頑としてやってくれなかったものです。

民主党政権では、単に野党の提案だから却下していたのかは分かりませんが、私が提案しているのは、行政が仕事のやり方を変えることで削減できる金融コストです。

国民は誰も困らない、誰にとっても良い提案ですから、たとえ野党の提案であろうと採用するべきものでした。

私が取り組む無駄削減と財政の見える化は、自公政権だからこそ前に進められると実感しています。

政権には官僚を動かす力が必要です。

そして、それは自公政権が勝っている、と実感しています。

明日12月2日は公示日です。

参議院議員と政務官の仕事を果たしながら、衆院選勝利に向かって戦ってまいります。

どうぞ宜しくお願いいたします。


竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会副委員長

発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部
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詳しくは、竹谷とし子公式サイト(PC版)
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