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【竹谷】木を植える:竹谷とし子メルマガ 第85号
竹谷とし子です。
初夏のまぶしい日差しのもと、全国から参加された約7000人のボランティアの方々と一緒に、木を植えてきました。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県岩沼市。
そこで暮らしておられた方々の、生活の証(あかし)そのものの被災ガレキを土台にした「千年希望の丘」。
そこに、皆で、1本、1本、丁寧に、やさしく、思いを込めて木を植える・・・
わずか3時間で7万本の苗木が植えられ、何もなかったあたりの景色が一変しました。
1年後、5年後、そして20年後、ここに大きな大きな森ができ、皆が集える森の公園になり、そしてイザという時には命を守る森になる。
そう思うだけで、胸が躍ります。
公明党の部会に出席して下さった横浜国立大学名誉教授の宮脇先生が提唱された「森の防潮堤」が確実に進んでいます。
当初はガレキを埋めることや森を防潮堤にすることに大きな壁がありました。
しかし、太田国土交通大臣の後押しがきっかけとなり、大きな一歩を踏み出すことができた森の防潮堤。
将来にわたる被災地の「こころの復興」を支えてくれると信じています。
今日、成立した改正海岸法にも「緑の防潮堤」としてしっかり位置づけられました。
被災地に、そして全国に、森の防潮堤が広がるよう、取り組んでいきます!
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部
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