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【竹谷】現場第一主義! :竹谷とし子メルマガ 第80号
竹谷とし子です。
恒例の世田谷市場まつり。今年も都議、区議さんと一緒に参加させて頂きました。
あいにくの雨と風にもかかわらず早朝からたくさんの方々で大にぎわいでした。
「食べて応援しよう」の合言葉のもと、今年も福島応援キャンペーンが行われ、お米や野菜が出店されてい
ました。もちろんすべて放射能検査済みです。
笑顔の素敵なミス福島から頂いた新米のおにぎりは、バツグンの美味しさで、大特価のお米はアッという間
に完売に。
市場を回りながら、街づくりにとりくむ様々な方からお話をうかがいました。
市場の責任者からは、地域に開かれたもっと身近な市場にしたいとの具体的な提案が。聞いてみると、市場
を管理する東京都への政策要望です。
熱心に耳を傾けながら、真剣にメモをとる先輩の都議会議員。行政に現場の声を届け、実現の後押しをして
、皆に喜んでもらいたい、との強い思いが伝わってきます。
次の予定が詰まっていても決して忙しそうな態度はとらないで、「いつでも話をききますよ」という姿勢を
貫いているからこそ、多くの方が気軽に相談、要望できるのでしょう。
この姿勢が、現場発の様々な政策実現につながっていることを改めて実感しました。たとえばこの先輩議員
が実現した「産後ケアセンター」は国の子育て政策の柱にもなっています。最近は「婚活支援」も国の政策
に取り上げられました。
現場第一に徹する先輩議員の姿に、また多くのことを学んだ1日でした。
私もますます、現場に徹して頑張ります!
追伸
明日24日(木)午前、参議院予算委員会で魚住議員とともに質問に立ちます。NHKでテレビ中継される
ことになっています。お時間があれば見ていただけると嬉しいです。
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


