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【竹谷】ネット選挙に思うこと:竹谷とし子メルマガ 第79号
竹谷とし子です。
暑い日が続きますが、体調を崩されたりしていませんか?
どうか、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。
さて、ネット選挙運動が解禁されて初めての参院選。
私も、「初めて」の体験をいろいろさせて頂きました。
その1つが何と言っても、ニコニコ動画と公明党がタイアップした「神崎・坂口の時遊(じゆう)空間」。
ネット上でのナマ放送です。
大先輩の神崎元代表と坂口元厚生労働大臣から"ナマ話"をうかがう番組の司会役を2度も務めさせていただきました。
再放送したイカンザキCM、反響のすごいこと!!
話の中身が深いのにわかりやすいこと!!
切り返しの鋭いこと!!
国がハンセン病の控訴断念したときの秘話や、候補者(新妻さん)をIPS細胞に例えて紹介するなど、"さすが"でした。
引退されてもなお、党の理解を広めるために尽力して下さるお二人に心から感謝です。
この番組、放送2回で5万人を超える方がリアルタイムで見て下さり、その後も視聴者が増え続けました。
なんと、政党が発信した番組の中でトップに。
さらに「見てよかった」も9割を超える、"驚異的な数字"(運営会社の担当者)。
見て下さった方から「政治学習に使いたい」「あらためて、公明党のすごさに納得」などなど、嬉しいお声も頂きました。
とはいえ、時局講演会や街頭とちがって"ゆるい"内容なんです。
ご自宅でくつろぎながら見て頂いて、「神崎さん男らしい」「これはテレビで聞けない話だ」など、自由な感想や意見がその場で"ツッコミ"を入れるようにドンドン書き込まれ、それを皆で共有できるという、ネットならではの新しい世界。
おそらく、見て下さった方の中には、ふだんの時局や街頭には参加できない方々も多くいらっしゃったことと思います。
幅広い方々に公明党を身近に感じていただける貴重な機会でした。
たった2回の時局や街頭で、5万人の方に参加頂くことは到底不可能です。
それが実現できるネットの可能性を、肌で感じることができました。
議員として、よい政策を実現して皆様にお応えするために全力で働く、それは当然のことです。
公明党の議員はどの党にも負けない働きをし、実績を残していると自負しています。
しかしそれだけでは足りません。
政策や日頃の議員活動について皆様と思いを共有するためには、発信し続けることが不可欠です。
働くことと、発信すること、この2つを両輪のように進めることに挑戦していきたいと改めて決意しています。
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部
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