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【竹谷】今年もフル回転です!!:竹谷とし子メルマガ 第72号
竹谷とし子です。
自公政権が何をするのか、皆様の熱い視線がそそがれています。
その期待にお応えするため、そして日本再生元年を実感して頂ける1年にするために、全力で働いています。
私の本年のテーマは、
「財政の見える化」、
新エネルギーを後押しして、将来の成長産業、雇用につなげること、
そして、何よりも被災地の復興支援です。
先週末から3日間かけて、仙台市、白石市、福島県二本松市へ。
仙台では、民間の賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設」に住まわれている方々の「手仕事と語らいの場」に伺いました。
みなし仮設はあちこちに点在しているうえ、個人情報保護の壁もあり、どこに、だれが住んでいるのか、わかりにくくなっています。
そのため支援の手も届きにくく、集まる場所もなく、孤立しがちです。
そんなみなし仮設で暮らす皆様が集まって、アクリル毛糸でひまわり型のたわしを編みながら、お茶を飲んだり、世間話をしたり、という場に伺ったのです。
編み物をしながら何気ない語らいができる仲間、ちょっと出かけていける、こういう場が生きていくために必要です。
被災された方が一人にならない、一人にさせない、心の支えとなる場所がとても大切です。
ここで作られるアクリルたわしは1個250円で販売されています。結婚式の引き出物として、また文化祭のバザーで売るために高校生が買って下さったり・・・
材料費などを除いた120円が作られた方に手渡されるそうです。
これからもみんなで作り続けたい!という小さな願いを支えるために、買い支えて下さる方の輪をどう広げていくかが、今後の課題です。
復興の取り組みはこれからが正念場。
インフラの復興とともに、心の復興がこれからますます重要です。
そのために、被災者に寄り添い、何が困っているか、何が必要か、被災された方の声を伺い、一緒に課題解決に取り組み続けていきたいと思います。
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


