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【竹谷】防災・減災ニューディールは"ばらまき"?:竹谷とし子メルマガ 第64号

竹谷とし子です。

公明党が提案している「命を守る、防災・減災ニューディール」、

社会の一線で活躍されている壮年の方からも、
懸命に家計を守る婦人からも
「いいね」というお声を頂いています。

一方で「バラマキ」という批判もあるそうです。

おそらく「防災・減災ニューディール」そのものへの批判ではなく、「公共事業=バラマキ=ムダ」と思われての批判だと思います。


私たちが「防災・減災ニューディール」政策を強く主張する理由は、何といっても「まずは命を守り、そしてコストもカットする」ためです。

例えば、次のような総務省の試算があります。

全国の地方自治体が管理している約65万の橋。

今後50年、従来通り「壊れたら架け直す」という前提で維持管理すると、その費用は40兆7千億円。

一方これを、予防保全に変えて、小さな傷のうちに最新の技術を使って修理して、橋の安全性と長寿命化を進めるとその費用は23兆3千億円。

17兆円もコストが縮減できると試算されています。

点検もしないまま放置すると、危険性が高まり、更に大幅改修や架け替えなどで、後でかかる費用が大きくなるという試算です。

今、自治体の多くは予算不足のため、点検にも補修にも十分な予算が使えない状況になっています。

このままでは、将来世代に危険な橋と負担の両方を負わせることにつながります。


そこで公明党は、命を守るためにまずは総点検をして、費用対効果をしっかり勘案した上で、予防保全にとりかかるべきだと主張しています。

橋だけでなく、上下水道や、岸壁や、人がたくさん集まる施設の老朽化対応と耐震化、長寿命化などは、待ったなしです。

無駄な公共事業ではなく、目の前にある、待ったなしの公共事業に取り組み、命を守る社会インフラという財産を将来世代に残す、

そして、仕事を生みだし、雇用も回復させて税収の自然増をはかり、景気回復の足がかりにする。

それが公明党の「防災・減災ニューディール」です。


ばらまきでも、ムダ遣いでもない、命を守る防災・減災ニューディール!

このことをもっと知って頂くために今後もますます、東京内外を走ってまいります。


竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長

発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部

詳しくは、竹谷とし子公式サイト(PC版)
http://takeya-toshiko.jp/に掲載
竹谷とし子からのメッセージをメールにてお届けします。

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