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【竹谷】温泉発電をご存じですか?:竹谷とし子メルマガ 第62号

竹谷とし子です!

福島駅から車で20分、市内にある土湯(つちゆ)温泉へ、視察に行ってきました!

豊かな湯量に、清流と、流れ落ちる大小の滝、マイナスイオンいっぱいの森林浴が楽しめる散策道、東京駅から2時間という絶好のアクセス。

良いことづくめにもかかわらず、土湯温泉も多くの温泉地同様、来場者の減少が続いています。

そこに東日本大震災での建物被害、さらに高齢化率が間もなく50%と、課題が山積しています。


そんな土湯温泉で、将来に向けて、明るい夢と希望が描かれ始めています。

それが温泉をつかって発電し、電力自給自足のクリーンで快適なスマートタウンをつくって地域再生の起爆剤にしよう!という素晴らしいプランです。

土湯温泉で検討されているのは、アンモニアなどの媒体を源泉から噴き出す蒸気と熱水をつかって気化させてタービンを回して発電する「温泉バイナリー発電」です。

この発電方法は、今、湧き出ている源泉を使うので新たに掘る必要がありません。
さらに発電に使ったお湯はそのまま温泉として使うことができるので、温泉街も安心です。

土湯温泉では間もなく調査が終わり、導入に向けて具体的に歩み始める予定です。

土湯温泉で温泉発電が実現して、地域活性化につながれば、それがモデルケースとなって、全国にある温泉地で"温泉発電"の導入が進む!と期待しています。

さらに土湯温泉では砂防ダムを使った小水力発電も検討されていて、福島発の、新エネルギーの発信地になる可能性大です。

「私たちには"きょういく"と"きょうよう"が必要です」

これは、原発事故で福島県内に避難されている高齢者のお声です。

教育と教養ではなく、「今日、行くところ」と「今日の用事」が必要という意味だそうです。

故郷を離れ、仕事を失い、仲間も遠方で、日々の楽しみがない、その辛さが伝わってくる言葉です。


福島の再生のため、そしてそれを日本の再生につなげたい!

福島で頑張っておられる皆様を全力で後押しさせて頂きます!


竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長

発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部

詳しくは、竹谷とし子公式サイト(PC版)
http://takeya-toshiko.jp/に掲載
竹谷とし子からのメッセージをメールにてお届けします。

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