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【竹谷】消防バイクの導入を!:竹谷とし子メルマガ 第61号

竹谷とし子です!

東京には約7000ヘクタール、東京ドーム1500個分もの木造家屋密集地域(木密地域)が広がっています。

震度7クラスの首都直下地震が起きると、最悪の場合、多くの家屋が倒壊し、さらに一旦火災になると広範囲に燃え広がると予測されています。

これらの地域で火災が広がると、都心と多摩地域や埼玉、神奈川、千葉を結ぶ交通網が遮断され、帰宅の足や物資輸送にも大混乱が生じかねません。


そこで東京都は、期間を限定して特別な支援を実施し、木密地域の不燃化・耐震化を加速的に行うことを決定しました。

しかしこれは東京都だけでなく、千葉・埼玉・神奈川を含む首都圏や大阪など、大都市圏共通の課題です。


先日の予算委員会で、木密地域の不燃化・耐震化対策を進める自治体を、国が後押しするよう、強く求めました。


とはいえ、木密地域の不燃化・耐震化には一定の時間がかかります。

今すぐ取り組める対策として、消防バイクの推進をあわせて提案しました。

消防バイクにはさまざまなタイプがありますが、私がパネルで紹介したのは55リットルタンクを搭載していて、車なら2台分の消火ができるそうです。

バイクですから木密地域でも、道が渋滞していても、すぐに現場に駆け付けて、初期消火や情報収集に威力を発揮します。


この消防バイクは、文京区の女性議員さんが、「火災が起きても消防車が入れなくて不安」とのお声を聞いて、その解決のために探し当てたものです。

そのお声を都議会、国会にも届けて下さいました。

消防バイクの導入拡大をめざして、国会・都議会・地元議員のネットワークの力を発揮して、粘り強く取り組んで参ります!

竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長

発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部

詳しくは、竹谷とし子公式サイト(PC版)
http://takeya-toshiko.jp/に掲載
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