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【竹谷】TOKYOの島々から花の便りが・・・:竹谷とし子メルマガ 第59号
竹谷とし子です!
私の地元、東京都にはたくさんの島々があります。
人が住んでいる「有人島」だけでも、伊豆大島、利島(としま)、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青が島、そして船で26時間かかる小笠原の父島、母島まで、11の島々があります。
昨年2度訪問した大島は、竹芝桟橋から1時間45分で着く東京に一番近い島です。
真黒な砂漠がつづく「裏砂漠」はここでしか見られない迫力の風景です。
伊豆の踊子にも出てくる波浮港は昔なつかしい街並みが残っています。
マラソン大会やC級グルメ選手権など、趣向をこらした催し物も1年を通じて開催され、今は「つばき祭り」の真っ最中です。
新島は、調布からコミュータ便でわずか40分。4月2日から運航されるジェット船でも2時間40分。
日帰り可能な東京の島の1つです。白い砂浜と青い海、そして夕陽の素晴らしさも!ぜひ、お伺いしたい島の1つです。
また昨年9月に訪問させて頂いた三宅島は、今もなお雄山(おやま)の噴煙が立ち上る火山の島です。
ご挨拶の途中で立ち寄った「太路池」は豊かな水をたたえた火口湖で、湖を一周する気持ちのよい散策路も整備されています。
バードウォッチングの島としても有名です。
3月17日には、火山の息吹を感じながら歩く第3回火の山ウォーキングが開催されます。
羽田から飛行機で50分、八丈島は「東京都亜熱帯地区」。
空も海も太陽も、すべてが南の島です。
一昨年、訪問した時には私の故郷、北海道の標津の同級生との再会も果たしました。
3月20日から4月8日まで、春を告げるフリージア祭りが開催されます。
島中、フリージアの甘い香りでいっぱいになります。
それぞれの島に、高齢化や交通の確保、産業の育成、島の活性化など、さまざまな課題があります。
一方でそれに負けない自然と文化と人のつながりに支えられた豊かな暮らしがあります。
東京に長く住んでいても余り知らなかった東京のしまじま。
訪問する度にその魅力のとりこになります。
遠くまで行かなくても、こんなに近くに、こんなに素晴らしい大自然が東京にはあります。
自称「島ガール」の代表として、これからもどんどん島を訪問し、その素晴らしさを発信していきます!
皆様も、魅力いっぱいの東京の島々を訪れてみませんか?
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


