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【竹谷】初めての通常国会を終えて:竹谷とし子メルマガ 第48号
竹谷とし子です!
本日、通常国会が閉幕しました。
1月24日から8月31日までの220日間、皆様のお声を国政に届けるため、全力で働いて参りました。
今国会では東日本大震災への対応が最優先の課題となりました。
「国難」とも言われる危機にも関わらず、政府・民主党の動きは、従来の縦割りにとらわれ、スピード感を欠くものでした。
このような政府・民主党に対し、公明党は実に14回、621項目に上る提言、申し入れを行い、被災地のニーズ、現場の声を届け、形にして参りました。
そして、政府の対応を待たず、復興基本法、がれき処理法など、すぐに対応が必要な11本の議員立法を次々に提出、7本を成立させました。
私は、本会議やTV入りでの復興特別委員会など計18回、質問に立たせて頂き、政府の対応を追及し、政策を提案して参りました。
また、すぐ9月上旬から臨時国会が始まります。
震災からの復旧・復興、世界的な経済危機、円高、社会保障改革...課題は山積しています。
この「危機の時代」を「希望の時代」に変えていくため、また、今日から全力で取り組んで参ります!
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


