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【竹谷】真心のネットワーク:竹谷とし子メルマガ 第42号
竹谷とし子です。
東日本大震災から1カ月余りが経過しました。
被災された皆様の生活再建、地元産業の立て直し、被災地の新たな街づくり、更に原発の早期収束など、復興・復旧に向けて、党内で活発に議論し、政府与党への提言を続けています。
そんな毎日の中で、4月はじめに知人から「宮城県の女川に靴を送りたい」というメールが飛び込んできました。
「女川町では、役場も、そして町の多くが津波で流され、町の人たちは、今も汚れたままの、たった1足の靴を履いて生活をしている。足りないものはたくさんあるけれど、中でも靴が必要です」
女川町出身の方からのこのメールが、何人かの思いを乗せて私に届きました。はじめは「靴を送るために、安く買えるところはないか」との相談でした。
しかし、私には靴屋さんの知り合いはいません。
誰か知り合いがいないか先輩議員に相談すると「靴なら神戸で探してみたら」と皆、同じアドバイスでした。
そこで、公明党のネットワークをフル活用して靴の本場・神戸市長田区の議員さんに飛び込みでお電話をしました。
「靴屋の山田さんを紹介するから、直接相談してみて」と言われ、翌日、山田さんにお電話。
「長田の議員さんから聞いてます。被災された方々のために何かしたいと思っていました。無料で提供しますからぜひ使って下さい。」という思いがけない、嬉しいお話を頂きました。
4月13日、阪神・淡路大震災で一面焼け野原になり、そこから不死鳥のように復活を成し遂げた長田から、2500足の靴が出発し、翌日、無事に女川町・石巻市に到着しました!
- 元のメッセージを隠す -
被災地の皆様が元気になれるように明るい色の靴を選んで下さり、そして、何と1箱1箱に応援のメッセージも入れて下さったというのです!
私ひとりで実現できないことも、公明党のネットワークと、それを支えて下さる皆様のお力で、「被災地のために何かしたい」という真心を目に見える形にして、エールを送るお手伝いができ、感激でいっぱいです。
神戸の山田様、そして応援して下さった多くの皆様、本当にありがとうございました!
引き続き、被災された皆さまの生活再建と日本の復興のために、全力で働いてまいります!
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


