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【竹谷】あの日から2週間がすぎました・・:竹谷とし子メルマガ 第41号
竹谷とし子です
(大地震と、今も続く余震のために、通信に支障を与えないよう、メルマガの発信を控えさせて頂いていました。)
改めまして、今回の大地震で亡くなられた多くの皆様に謹んでお悔やみ申しあげますとともに、あわせて震災や原発事故により、今も不自由な避難生活を余議なくされ、苦労されておられる皆様に心からお見舞い申し上げます。
東日本大地震からちょうど2週間です。
もう2週間、まだ2週間、いろいろな思いがあります。
被害の甚大さが日々明らかになり、また時間の経過とともに被災者の皆様の生活が厳しくなっていることを思うと、いたたまれない思いで、この2週間、連日、政府に要望や提案を繰り返しています。
例えば、
1)支援物資が、必要なところに、必要なモノを的確に届けるために、インターネットを使っての「マッチングサイト」の提案、
2)どこに避難所があって、どんな方が避難されているのか、親が所在不明なお子さんや、家族が見つからない高齢者がいないか、妊婦さん、赤ちゃんはどうか、どんな支援物資が必要かを明確にするための「避難所データ」の提案、
3)全国から集まる支援物資を的確にお届けするための「ロジスティックス(物流)専門チーム」設置の提案などなど、単に国の取り組みが遅いことを批判するのではなく、「こんな仕組みが必要」という提案をしてきました。
また、あちこちの避難所におられる方から「避難所に何も届かない」というお声を寄せて頂き、それを国につないで、支援物資が現地に届くようお手伝いした個所もたくさんあります。
テレビや新聞の報道が「放射能」にどんどん割かれていくのを見ながら、皆様のご不安を受け止めながらも、今、避難所で、家をなくし、仕事をなくし、家族をなくして、おにぎり1個で頑張っておられる皆様のことを、国が、そして日本中で応援していかなくてはいけない、と強く思っています。
震災から2週間、被災された方の支援とともに、これからの復興支援のためにも政治の果たす役割の大きさに身が引き締まる思いです。
1000年の1度という大震災の時に国会議員として働かせて頂くことの意味を自らに言いきかせながら、大変な時であればあるほど公明党議員の真価が発揮できる時と確信し、全力で働いて参ります。
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


