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【竹谷】事業仕分けよりもやるべきこと:竹谷とし子メルマガ 第39号

竹谷とし子です。

皆様にお約束した「財政の見える化」、着々と取り組みを進めております!

党内に「公会計改革委員会」が設置され、私は事務局長になりました。

早速、国会の合間に、勉強会や先進事例の調査を行っています!

東京都では、いちはやく都議会公明党が「財政の見える化」をリードし、2006年度より、全国の自治体で初めて「複式簿記・発生主義会計」を導入しました。

これにより、1兆円の隠れた借金が明らかになり、翌年度にはほぼ解消することに成功するなど、都の財政が飛躍的に改善されました。

「財政の見える化」を行うと、国や自治体が全部でいくらの資産をもっているのか、施設にどれだけのコストがかかっているのか、将来払わなければならない負債はいくらあるかなどが明らかになってきます。

これにより、どこにムダがあるかがあぶり出され、行政の事業を客観的に評価することができます。

職員の意識が変わり、議会でも具体的な議論ができるようになります。

この「見える化」を可能にするのが、企業で行われているような複式簿記・発生主義会計への転換です。

実は、先進国で公会計に複式簿記・発生主義を導入していない国はドイツと日本だけ。

しかし、ドイツでも最近、導入への取り組みが始まりました。

私は、今の日本にとって必要なのは、民主党のような主観的な事業仕分けではなく、むしろ公会計制度の改革だと思います。

この「財政の見える化」は、国だけでなく地方での取り組みも重要です。

公明党の地方議会改革のテーマのひとつに「公会計制度改革」が掲げられています。

今、改革に取り組みたいという地方議員さんから続々と問い合わせを頂いています。

「財政の見える化」は、地方議員と国会議員との強いネットワークを持つ公明党だからこそ成し遂げられると思います。

地方議員さんと一緒に、「財政の見える化」に向けて全力で取り組んで参ります!

竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長

発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


詳しくは、竹谷とし子公式サイト(PC版)
http://takeya-toshiko.jp/に掲載
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