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【竹谷】1年間本当にありがとうございました:竹谷とし子メルマガ 第103号
竹谷とし子です。
ごぶさたしています。
そして1年間、本当にありがとうございました。
この1年、9月までは財務大臣政務官として、政府の中に入り勉強させて頂きました。
皆様からお預かりする大切な税金。
どのように負担して頂いて、それを何に使うのか、
また大きな借金を背負っている国の財政を今後、どのようにして健全化していくのかなど、
大きな課題に取り組む財務省の視点から、複雑な制度や取り組みなど、たくさんのことを学びました。
一方で私は、庶民の小さな声が届きにくい財務省に、
経済の好循環の恩恵がまだまだ届かない小規模事業者の方々の日々のご苦労や、
子育てに奮闘する世代、
また年金暮らしの方々の思いを伝え、
風穴をあけていくのが私の使命と決め、奮闘した402日間でした。
そして、245日に及ぶ通常国会が閉会後は、
連日、地元の皆様のもとに馳せ参じ、
ひざ詰めの対話の中で国政のことや私の活動のご報告など率直にお話しさせて頂いています。
皆様に国会に送って頂いて、早いもので5年5か月余。
「竹谷を応援してよかった」と皆様に思って頂けるよう、
そして全ての人が「生きてきてよかった」と笑顔で話せる社会を作りたい、
その思いで、これまでも、これからも、全力で働き続けて参ります。
明年も、さらに元気一杯、笑顔で走り続けて参ります。
皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部
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