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【竹谷】足立区その2 借金財政を転換し、貯金ができる区になりました:竹谷とし子メルマガ 第100号
竹谷とし子です。
昨日のメールに、温かいお返事をたくさんいただきました。ありがとうございました!
公明党14人の区議と近藤やよい区長の努力で、足立区が良くなったという話を、今日も引き続きご紹介させていただきます!
以前、足立区は犯罪が多い、交通が不便、子どもの学力が低い、など不名誉な評判がありました。
しかし、今、犯罪率は半減し、交通利便性は向上し、子どもの学力も上がってきました。
保育施設を増やして待機児童を減らし、お年寄りの介護施設も増やし、バリアフリー化も進めています。
人口も増え、街に活気が出てきています。
公明党と近藤区長が力をあわせて、まちづくり、治安、教育、福祉に、力を入れてきたからです。
しかし、もっとすごいのは、これらの政策を実現しながら、同時に、未来の世代に負担をかける、区の借金も減らしてきたということです。
過去に足立区では、1000億円を超える借金がありました。
革新区政のもとで3年間で100億円近い赤字財政に陥ったことも・・・
しかし、今は借金は半減。
さらに、貯金も増やし、貯金が借金より多いという健全財政に大転換したのです。
これはすごいことです。
この貯金の多くは、竹の塚駅の高架化や、学校の建て替えなど、将来使うことがきまっており、子どもや孫の世代に負担をかけず足立区をもっとよくするための、希望の貯金です。
しかし、少し心配なのが、その貯金を使ってしまえ、という人が出てきていることです。
「負担を大幅に下げて、サービスはよくする」、と耳あたりのよいことを言って、実は、そのために希望の貯金を使ってしまおう、というのです。
それでは、いざ必要になったとき、また借金をすることになってしまいます。
未来を担う大切な子どもたちに、借金を押しつけることになります。
あまりにも無責任です。
甘い言葉にだまされると、区民がつけを払うことになります。
建設は死闘、破壊は一瞬。
14人の区議と区長の奮闘から、その言葉を実感しています。
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士
公明党女性委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部
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