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【竹谷】うれしい記事が!:竹谷とし子メルマガ 第38号
竹谷とし子です。
1月25日の朝日新聞に「日本対がん協会から」という、ちょっとうれしい、興味深い記事が掲載されました。
その記事によると、09年度の乳がんと子宮けいがんの検診受診者が大幅に増加し、乳がんは20%以上、子宮けいがんも15%アップ。
さらに検診でがんが発見された人も大幅に増え、子宮けいがんでは274人も増加。とりわけ"超早期"で発見できた人が1411人も増加し、過去最高だったそうです。
子宮けいがんは超早期で発見できるとほぼ100%完治します。
さらに専門医のお話では、子宮けいがんの手術を受けるとその医療費は約300万、それが超早期だと約5万円ですむそうです。
命と健康を守り、さらに医療費も格段に安い!これが検診の力です。
なぜ、これまで低迷していた乳がん・子宮けいがん検診受診者が09年度に飛躍的に増えたのか?
理由は明らかです。
それは公明党が提案し、実現した「乳がん・子宮けいがんの無料検診クーポン」の効果です。
検診を受けた方がいいことはわかっているけれど、「忙しくてチャンスがない」「どこに行けばいいのかわからない」そんな女性の背中を「一度受けてみよう」と後押ししたのが「無料検診クーポン」です。
対がん協会の検証で、公明党が実現した無料検診クーポンの有効性が証明され、大きな効果があったことが明確になりました。
日本人の2人に1人ががんになる時代です。早期発見のための検診は欠かせません。だからこそ「クーポンを今後も継続すると同時に、胃・肺・大腸がん検診への拡大も検討すべき」との協会の結論です。
私もまったく同感です!
がん対策先進国にむけて、まずは検診受診率50%の実現が不可欠です。
今、公明党は国と地方議員が一緒になって、全国自治体で無料検診クーポンの継続と拡大に真剣に取り組んでいます。
実は私の手元に2月いっぱい使えるクーポン券がまだ残っています。時間を見つけて絶対に検診に行ってきま〜す。
皆様もぜひぜひ、がん検診を!
今週からようやく通常国会が始まりました!
"2年続けて、国債発行額が税収を上回る"信じがたい予算案です。
断固、追求していきます! 頑張ります!
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長
発行:公明党参議院東京選挙区第1総支部


