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【竹谷】耳を疑いました・・・:竹谷とし子メルマガ 第34号
竹谷とし子です!
勤労感謝の日の穏やかな午後、突然、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
テレビの画面には、あちこちに立ち上る黒煙や、爆弾が着弾し大きな火柱があがる様子が繰り返し流れました。
北朝鮮と韓国の軍事境界線(国境)近くにある延坪(ヨンピョン)島、多くの韓国国民が平和に暮らすこの島が、突然、北朝鮮からの砲撃を受けて韓国もこれに応戦、死傷者が多数出た、というニュースです。信じられません。
何のために北朝鮮はこんなことをしたのか。「後継体制を固めるため」「後継者を英雄にするため」との報道もあります。いずれも為政者の自分勝手な思惑です。同胞であるはずの韓国国民への思いも、飢えと寒さに苦しむ自国民への思いもありません。絶対に許すことはできません。庶民を見捨て、命と暮らしを脅かす政治は、存在する意味がありません。怒り心頭です。
一方でこのことを「報道で初めて知った」という日本の総理。本来、どこよりも早く情報が入るはずの官邸に情報が入らない。さらに総理が官邸入りしたのは砲撃開始から2時間以上後。これでは到底、国のリーダーが務まるわけがありません。
情報収集と危機管理能力、そして何より総理の資質そのものを厳しく問いただしていきます!
竹谷とし子
参議院議員・公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性委員会・青年委員会副委員長


