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【竹谷】「父の日」のプレゼント:竹谷とし子メルマガ 第25号
こんにちは。
竹谷とし子です。
昨日は「父の日」でした。朝からずっと街頭演説などで動いていたので、夜に
なってしまいましたが、実家・北海道標津町の父に電話をかけました。
81歳になった父は、「栄養とってるかー」「体だいじょうぶかー」と心配ばか
りしてきます。
私が、支持者の皆さまのおかげで、元気に頑張っているよと伝えると、安心し
た笑い声が返ってきました。
これまで、毎年「父の日」には、洋服をプレゼントしてきました。
私を東京の高校、大学まで出すために、自分の服など買わずに、一生懸命働い
てきた父に対する、せめてもの恩返しです。
昨年、父は心筋梗塞(しんきんこうそく)で倒れ、100キロ離れた病院に搬送さ
れて、なんとか一命をとりとめました。その後は、急に弱くなってしまったよ
うです。
しかし、今年は、出馬する娘に心配をかけさせまいと、元気に頑張ってくれて
います。
今年の「父の日」は、買い物に行く余裕もなく、何も贈ることができませんで
した。
しかし、"勝利"という最高のプレゼントを贈れるように、父をはじめ、私を
娘のように思ってくださる"父、母"の皆さまのために全力で頑張ります!
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


