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【竹谷】人と動物との共生社会へ:竹谷とし子メルマガ 第22号
こんにちは。
竹谷とし子です。
昨日、世田谷区の東京都動物愛護相談センターを訪問しました。
同センターでは、動物愛護の啓発や、狂犬病の調査、動物の保護や譲渡などが行われています。
"動物の話題より、私たちの生活を..."というご意見もあるかと思いますが、ぜひ、皆さまに知っていただきたいと思い、拙文をつづりました。
日本では今、年間28万匹もの犬や猫が"殺処分"されています。
1日にすると約800匹。このセンターでも、平成20年度には、5000匹を超える犬や猫が処分されました。
昨日は、保管されているワンちゃん、猫ちゃんと会いましたが、寂しげな目をして沈んでいたり、外に出て遊びたいと、むじゃきに跳び回っている姿を見ると、胸が痛みました。
7日間の飼養管理期間が過ぎると、この子たちも処分となってしまうのです。
私自身、幼いころから、猫、犬、ウサギ、インコ、ジュウシマツなどを飼っていました。大好きな猫とは、毎日一緒に寝ていたものです。
ペットも大切な「家族」です。かけがえのない「命」です。
公明党としても、動物愛護管理推進プロジェクトチームを立ち上げました。人と動物が共生する社会をめざし、「殺処分ゼロ」に取り組んでまいります。
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


