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【竹谷】"国民総幸福"のために:竹谷とし子メルマガ 第21号
こんにちは。
竹谷とし子です。
私が各地に行かせていただいた時、真っ先にお話しするテーマは、「高齢者の安心・安全」です。
私自身も含めて、だれもが年を重ねていきます。高齢者の方々が安心して暮らせる社会の実現は、実は若い人も含めて、だれもがかかわり、だれもが望むものです。
私の両親は、81歳と78歳になりました。6人の子を育てるため、働きづめの人生でしたので、腰も曲がっています。
「まだまだ子どもの世話にはならないよ」と、山菜を塩漬けにする仕事を細々と続けています。
今は元気ですが、いつかは両親も、そして私自身も、介護が必要になるかもしれません。
また先日、ある高齢者の方から、「年金だけでは1日3食食べるのもやっと。何とかしてほしい!」との切実なお声をうかがいました。
今の国民年金は、生活保護を受けている方よりも少ない支給額なのです。
私は、特養などの介護施設の倍増と、所得の低い方を対象に、現在満額6万6000円の国民年金を8万3000円程度にまで引き上げることなどをめざし、だれ一人不幸な思いをさせない、"国民総幸福"の社会の実現のために、全力で挑戦してまいります。
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


