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【竹谷】"働きたい"を全力で応援:竹谷とし子メルマガ 第20号
こんにちは。
竹谷とし子です。
ここ数日間で、あっという間に首相が交代しましたが、国民は全く"かやの外"でした。「雇用支援」など、やるべき課題も放り投げたままです。
文科・厚労両省の発表によると、この3月に大学・高校を卒業した方の1割近くが就職できていないとのことです。"第2の就職氷河期"とも呼ばれています。
先日、就職活動中の学生さんから話を聞きました。皆さん、「何十社受けても採用されません」「面接すらしてもらえないところも多いです」「とにかく不安です」と口々に語っていました。
本当に大変な状況ですが、このピンチをぜひチャンスととらえて、"負けてなるものか!"と使命の道を切り開いてほしいです。
そのうえで、新卒者の採用支援をはじめ、アルバイトやパートの方の正社員化、子育て・出産などで仕事を辞めた女性の再雇用などに全力で取り組んでまいります。
「やっぱり人間は、仕事がないということが一番つらい」と語られたのは、日本公認会計士協会の神山敏夫元東京会会長。
「将来への不安要因をなくしていくには、継続した雇用が大事なのです」とも。
働きたい人が働き続けられる社会、そして将来への希望にあふれた日本を築いていく決意です!
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


