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【竹谷】子どもたちの笑顔のために:竹谷とし子メルマガ 第2号
こんにちは、
竹谷とし子です。
今回、公明党は「子ども手当」法案に対して賛成しました。
それはなぜか。
今回の子ども手当は、従来の児童手当法をそのまま使った「児童手当の拡充」そのものだからです。
「児童手当の拡充」は、公明党がこれまでも一貫して訴えてきたことです。
さらに、この法案の中身をよく吟味すると、実は民主党のマニフェストとは全く別物です。
例えば
「国の全額負担」については「地方なども負担」、
「2万6千円の支給」は「半額に」
と言った具合です。
今回もまた、民主党のマニフェスト違反が明らかになりました。
福祉の党である公明党は、
昭和47年の「児童手当」創設以来、児童手当の拡充を重ねて来ました。
しかも、今回鳩山政権は、養護施設の児童への支給、子育て支援の施策の拡充など、公明党の修正提案を受け入れました。
なぜなら、
公明党の主張が正しいから受け入れざるをえなかったのです。
大切なのは
「何のためか」
ということです。
先週末の講演会で登壇いただいた"夜回り先生"こと水谷修先生は、
「すべての子どもたちを笑顔に!」
と語られました。
私も子どもたちの笑顔と幸福のために、全力で頑張ります!


