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【竹谷】"夢"をのせて宇宙へ:竹谷とし子メルマガ 第17号
こんにちは。
竹谷とし子です。
先週21日、日本初の金星探査機「あかつき」を搭載したH2Aロケットが打ち上げられました。このロケットには、私の母校・創価大学の超小型人工衛星「Negai(ねがい)"☆」も搭載され、今、高度300キロで地球を周回しています。
この人工衛星には、8000人の子どもたちがハガキに描いた"夢"を、マイクロフィルムに収めて搭載されています。20日間の使命を終えた後は大気圏に突入し、"流れ星"に――。
なんてロマンあふれる"夢"の打ち上げでしょう。
一方で、昨年行われた「事業仕分け」では、国産中型ロケットの開発が中止されてしまいました。大きな予算がかかるのは事実ですが、宇宙という広大なロマンに挑むことは、世界に誇る技術力を持つ日本人の士気を高め、国民に夢と希望を送るものだと思います。
現在、「事業仕分け」の第2弾が行われていますが、目先の予算削減という視点だけでは、財政再建は何年経ってもできません。夢や希望も削られかねません。
長期的な展望に立って、国の財政全体を透明化し、今、本当に手を差し伸べるべき分野や、将来のために投資するべき分野を明確にすることが政治の使命です。
夢と希望あふれる社会――その実現への基盤となる「財政の再建」を、私は全力で取り組んでいきます。
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


