バックナンバー:
【竹谷】「政治とカネ」に、ノー!:竹谷とし子メルマガ 第15号
こんにちは。
竹谷とし子です。
この連休までの間、「政治とカネ」の改革に向けた"応援カード"を記入・推進してくださった皆さま! 大変にありがとうございました。
「清潔政治」実現のため、全力で取り組んでまいります!
先日、"2大政党の本家"であるイギリスで総選挙が行われました。
2大政党に加え、「第3の勢力」に支持が集まり、どの政党も過半数を取れない事態となりました。
実はこの原因の一つは、「政治とカネ」の問題だったのです。
昨年、イギリスで多くの議員の不正経理が明らかになり、起訴や政界引退に追い込まれました。
このような状況に対し、国民が厳しく「ノー!」を突きつけたのです。
私自身、各地で対話をする中でも、「政治とカネ」が話題になると、皆さん、口をそろえて「まともに税金を納めることがバカバカしい!」と憤っておられます。
トップが不正を行っているような企業は、例外なく衰退しています。
ましてや、国民の血税をお預かりする政治家の、しかも党のトップが不正を行うなど論外です。
NHKの世論調査で、内閣支持率が21%にまで落ちたこと自体、国民からの「ノー!」の表れだと思います。
日本の未来のためにも、自らの経験を生かして、不正やムダに徹底的にメスを入れたい。
そう決意を新たにしています!
竹谷とし子
公認会計士・経営コンサルタント
公明党女性局次長、青年局次長


